茶碗蒸しレシピ|なめらかに仕上がる失敗しない作り方と火加減のコツ

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なめらかに仕上がった茶碗蒸しの完成写真(火加減で失敗しない基本レシピ)

母に教えてもらったレシピを元に、自分流にまとめました♪
わが子が離乳食練習中の時も、パクパク食べていたのが懐かしい一品…(*´꒳`*)

茅の舎の出汁を使えば、本格的なのに手軽でとっても美味しいのでおすすめです☆

茶碗蒸しは火加減が命!
中火〜強火で蒸すと、卵が『す』が入ってしまって固くなる原因に…。

沸騰したらすぐに弱火にして、ゆっくり蒸すことでふるふるとなめらかな食感になります◎


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茶碗蒸し レシピ

分量 (4人前)

※出汁はお好みで「茅の舎だし」や「ほんだし+水」で調整OK◎

卵液

材料分量
2個(約100g)
出汁400cc(ほんだしなら水400cc+小さじ1)
※干しシイタケがあればその戻し汁も入れると◎
●みりん小さじ1/2
●塩小さじ1/2
●しょうゆ小さじ1
●味の素少々

具材

材料分量
海老4匹
ほうれん草や枝豆など適量
かまぼこ4〜8スライス
干し椎茸またはしめじ適量
ポンくま

具材はなければ無くてもOK!鶏肉や、コーン、ハムやウィンナーでも。家にあるものでもOK!

下準備

  • 干しシイタケは、ぬるま湯+砂糖少々で戻しておく。戻し汁は出汁に使えるとベター。
  • 出汁を用意し、粗熱を取っておく。(出汁が熱いと卵と合わせたときに固まる事があるので注意!)
  • カットが必要な具材は先にカット。
  • 海老は背わたを取り、塩と酒をふる。
  • 下処理が必要な野菜は先に。
    (ほうれん草なら洗ってたっぷりのお湯を用意し根本を30秒ほど入れてから葉部分も入れて1分程茹でる→冷水に→水気を絞る)

作り方

  • をボウルで溶き、●の調味料と粗熱が取れた出汁を入れてよく混ぜる。ザルでこしてなめらかに。
  • 器に具材を入れ、卵液を流し入れ、フタ(アルミホイルでもOK)をする。
  • 鍋に器を入れ、器の高さの半分まで水を入れる。
  • ふたをして(ふたと鍋の間に布巾を挟む)火をつける。
  • 沸騰したら弱火で約10分蒸す。
  • 様子を見て、火が通っていたら完成!具材を後入れする場合はここでサッと加え、1〜2分追加蒸し。
    (例:あらかじめ茹でてあるほうれん草)

ワンポイントアドバイス

  • 卵液を作るとき、出汁が熱いと卵が固まることがあるので必ず冷ましてから!
  • 具材はお好みでOK!ほうれん草や枝豆は彩りもよくおすすめです。
  • 蒸すときは蓋に布巾を挟むと、水滴が落ちにくくきれいに仕上がります。
  • スが入らないように、蒸しすぎや強火には注意してくださいね♪
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