豆ごはんレシピ|もち米入りで冷めても美味しい春の定番ごはん

当サイトでは一部のリンクが広告を含む場合がございます。ご理解いただけますと幸いです(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾
もち米入りでふっくら炊いた豆ごはんの完成写真

\うちの定番!50年以上続く味♡/
色よりも、やっぱり“味重視”の豆ごはん

料亭のように「あとから豆を混ぜる」レシピもあるけれど…
母の十八番レシピは、一緒に炊いちゃう派♪

絶妙の塩加減で、冷めても美味しいのでお弁当にもぴったり♡
もち米入りで、もっちり食感がたまりません♪

ポンくま

豆は一緒に炊くことで、やさしい甘みが『ごはん全体に広がる』のがばあばレシピの特徴です。


材料(約3合分)

材料分量
もち米1/2合
白米2合
エンドウ豆
(さやから出したもの)
1カップ弱
小さじ1弱
みりん大さじ1弱
炊飯器の目盛り通り
(お米の合計量に合わせる)
ポンくま

もち米は水を吸いにくいので1〜2時間つけておいてね。時間があれば3〜4時間くらい浸けると◎さらにふっくら仕上がるよ♪
(浸ける時間は、長くても8時間くらいまでがおススメ)


作り方

  • もち米は最低でも1時間は水につけておく。
    白米は洗って、少し水につけてからザルにあげておく。
  • えんどう豆をさやから出し、洗っておく。
  • 炊飯器にすべての材料(もち米・白米・えんどう豆・塩・みりん)を入れる。
    水は白米ともち米の合計量の目盛りまで入れる。
  • 軽く全体をならして、炊飯スイッチを押す。
  • 炊き上がったらさっくり混ぜて完成。
  • えんどう豆は3月後半〜5月頃が旬の春野菜で、出回る時期が短いのが特徴です。
  • えんどう豆は鮮度が落ちやすいので、できるだけ早めに使うのがおすすめ。
  • さや付きのまま保存すると乾燥しにくく、風味も長持ちしますよ。
    冷蔵庫に入れる場合は、ポリ袋などに入れて野菜室で保存しましょう。
  • すぐに使えない場合は、さやから出して冷凍保存も可能。
  • 色や風味をきれいに残したいときは、さっと下茹でしてから冷凍するとベター。
    使うときは、凍ったまま炊飯や料理にそのまま使えるから便利
ポンくま

えんどう豆は、そのまま冷凍すると少しやわらかくなりやすいけど、豆ごはんみたいに一緒に炊くならそのまま冷凍でOK!


エンドウ豆の下茹で方法 (冷凍する場合)

① えんどう豆はさやから豆を出して、さっと洗う

② 鍋にお湯を沸かし、塩を少し加える(お湯に対してひとつまみ程度)
※塩は、仕上げにそのまま食べるか、他の料理に使うかで加減して調整してくださいね

③ えんどう豆を入れて、1〜2分ほどさっと茹でる

④ 色がきれいな緑になったらすぐにざるにあげる

⑤ 冷水に軽くとり、色止めをしたら水気をしっかり切る

ラテ

彩りよりも、ホクホク感&旨みを大切にしたい方に、ぜひこのレシピを試してね♪

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
クリックでジャンプできる目次