キャラチョコプレートの作り方|初心者でも簡単♪誕生日ケーキのデコレーションに

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お誕生日や特別な日のイベントで大活躍する「キャラチョコプレート」の作り方の備忘録です。

10年以上前に書いた大切な記録ですが、今でも作り方の流れは同じ♪ 今回は、実際に何度も作っている自己流のやり方を、初心者さん向けに分かりやすくまとめました。

手作りケーキをパッと華やかに可愛く仕上げたい時の、参考にしていただけたら嬉しいです(^-^)

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キャラチョコプレートの作り方

用意するもの

  • クッキングシート 下絵(塗り絵などでもOK)
  • はさみ
  • コルネ用クッキングペーパー
  • ボウル
  • ゴムベラ
  • フライパンまたは鍋(湯煎用)

分量

材料分量
黒いチョコ板チョコなら1~3枚(約50g〜150g)

※黒の面積に合わせて調整して下さい
ホワイトチョコ板チョコなら2~3枚(約80g〜120g)

※最後後ろに補強材として使うので多めが安心♪

《色付け用(お好みで)》

色付け用の材料
ココア・ブラックココア・抹茶・ターメリック・ストロベリーパウダー・紫色パウダー等

作り方

  • クッキングシートに好きなイラストを写す。
    文字を書く場合は、完成時に左右反転しないよう注意!
  • クッキングシートを三角形に切り、くるくる巻いてコルネを作る。

    細かい線を書く場合は、先を細めにすると描きやすいです♪

    (細かすぎる部分はつまようじなどを活用して描いたりもしています)
  • ボウルに割ったチョコを入れ、湯煎でゆっくり溶かす。

    ※水滴が入るとチョコがボソボソになりやすいので注意!
  • コップなどにコルネを立てかけ、溶かしたチョコを入れる。
  • まずは目・口・輪郭など、細かい部分から描く。

    途中で固まってきた場合は、コルネの先を少しカットしたり、レンジでチンしたてチョコを少し温め直すと描きやすくなります♪
  • 全体の輪郭を描けたら、冷蔵庫で軽く冷やして固める。

    (既に固まっていたらこの作業は不要↓
    ※冷やしすぎると反ってしまうことがあるので注意してください。)
  • 塗り絵のように色を入れていく。

    ※キャラチョコは「ひっくり返して完成」させるので、色を塗る順番がとっても大切!
    (例:ほっぺのチークや黒目の中の白い光の部分など、手前に見せたい色を先に塗ってから、その上から肌色を重ねていきます◎)

    あと、細かい部分は竹串や爪楊枝を使うと作業しやすいです♪
  • 全てを塗り終えた後、最後にホワイトチョコを厚めに塗ると、割れ防止になって扱いやすくなります♪
  • 冷蔵庫や冷凍庫でしっかり冷やし、ケーキにのせれば完成です♪

ワンポイントアドバイス

ボウルやゴムベラに少しでも水滴がついていると、チョコがモロモロになってうまく溶けないことがあります。

使う前に、道具に水気がないか必ず確認してくださいね♪

実際のチョコプレートの作り方 (写真付き)

美女と野獣 ベル のチョコプレートの作り方

以下は、実際に上の画像のチョコプレートを作った時の記録です♪

10年以上前に書いた記事なので、少し読みにくい部分もあると思いますが、今でも作り方の流れは同じなので参考になれば嬉しいです(^-^)

写真も当時のまま使っていますので、お見苦しい点はすみません…(;´∀`)  

追記で最近撮った写真もまざっています…お許しを…

【1】クッキングシートに下絵を書く。
私は娘の塗り絵を写しました♪

下絵の裏側から黒チョコでなぞるように描いていきます。
文字を書く場合は、完成時に左右反対にならないよう注意してくださいね♪

【2】クッキングペーパーをほぼ正方形に切り、対角線でカットして三角形にします。

【3】写真のように三角の90度の部分を上にして、くるくる巻いてコルネを作ります♪

【4】余った部分を折り込んで固定します。
(写真わかりづらくてすいません💦)

コルネは多めに作っておくと便利です♪

私はこのベルのチョコプレートで8個くらい使った気がします…!

細かい絵を書く時は、ペン先を細めにすると描きやすいですよ(^-^)
※細くしすぎるとチョコが詰まりやすいので注意♪

【5】鍋に湯煎を用意し、火を止めてからチョコを入れたボウルをのせます。

【6】ゴムベラでゆっくり混ぜながらチョコを溶かします。

【7】コルネをコップなどに立て、チョコを流し入れます。

※ボウルの底の水滴が入らないよう注意してください♪
水が入るとチョコがモロモロになったり、詰まりやすくなります。

↑私は上からチョコが出にくくなるように輪ゴムでぐるぐる巻にしています☆

【8】まずは目・口・輪郭など、細かい部分から描いていきます。

細い線は固まりやすいので、慎重に&手早くがポイントです♪

【9】先端が固まって描きにくくなったら、ほんの少し温め直してみてください♪

それでも描きにくい場合は、コルネの先をほんの少しカットして調整しても◎
(少し線は太くなります。)

線を太くしたくない場合は、新しいコルネに詰め替えるのがおすすめです♪

【10】下絵をすべてなぞれたら、軽く冷蔵庫で冷やします。

※冷やしすぎると反ってしまうことがあるので注意!

【11】塗り絵のように、色をのせていきます♪

【12】今回は面積が小さい部分や、色の薄い部分から塗っていきました。
(ベルの目や口からスタート♪)

細かい部分から進めた方が作業しやすいと思います(^-^)

ほんの少しだけ色をのせたい時は、竹串を使うとやりやすいですよ♪

白とピンクを混ぜて口紅にしたり、頬紅は綿棒でほんのり入れました。

あとは集中しすぎて写真を撮れていませんが…
ホワイトチョコ+ココア少量で肌色を作り、さらにココアを足して髪色を作っています♪

最後はブラックココアを足して、濃い部分を描きました☆

同系色は「薄い色→濃い色」の順で作ると、洗い物も少なくなるのでおすすめです◎

ただし!一番大切なのは「手前になる色から塗る」ということ。 洗い物の少なさよりも、まずは仕上がりの綺麗さを最優先して、手前に見せたい色から順番に塗ることを意識してくださいね♪

ちなみに、鮮やかな黄色を出したかったので、今回はターメリック(ウコン)で色付けしてみました♪

(ターメリックは、サフランの代用などにも使われる香辛料です。)

子どもが食べるものなので、できるだけ安全性も意識しつつ使ってみました(^-^)

たくさん入れると風味が気になるかもしれないので、私はほんのり色付く程度にしています☆

安全性と色を重視したので、沢山食べると味は?かもしれませんが…汗

私はうっすら塗ることで味…という点はクリアしました☆

【13】最後にホワイトチョコを裏側へ少したっぷりめに塗って補強します♪

これをしておくと割れにくくなりますよ(^-^)

その後は冷凍庫でしっかり冷やして保存しています。
(少し反ることもありますが、夏場でも扱いやすいです♪)

【14】ケーキの土台にクリームなどでデコレーションして、最後の最後にチョコをのっけて出来上がり♪です

ちなみにピンクの花はマシュマロフォンダントです。

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溶かして余ったチョコの使い道

余ったチョコは、クッキングシートに模様を書いて冷やすだけでも飾りになります♪

面倒な時は、フォークで模様をつけるだけでも意外とかわいいですよ(^-^)

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