【失敗なし】自宅で簡単♪絶品オーブンでローストビーフの作り方

当サイトでは一部のリンクが広告を含む場合がございます。ご理解いただけますと幸いです(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾

我が家の誕生日や特別な記念日といえばコレ! 自宅のオーブンで失敗知らずで作れる、絶品ローストビーフのレシピ。何度も作って失敗ナシのレシピ仕上げました♪

じっくりオーブンで火を通すことで、お肉の旨味がギュッと凝縮。市販品とはひと味違う、冗談抜きで旨い自慢の味をぜひお試しください♪

スポンサーリンク
クリックでジャンプできる目次

ローストビーフ レシピ

ポンくま

スクロール少な目のシンプルなレシピもあるよ!
タブを切り替えてどうぞ♪

切り替えタブはこちら

分量(約20枚分)

材料分量
牛肉300~400g
にんにくひとかけ(正味10g程)
小さじ2分の1程
胡椒小さじ4分の1程

お肉を焼き始める1時間前に冷蔵庫から出しておくのが最重要ポイント!

ポンくま

お肉の大きさにもよるけど、作り始めてから食べられるまでトータルで約2時間みておくと安心だよ! マリネに1時間、オーブンで約30分焼き、焼いた時間と同じだけ休ませるのがベストだよ

チョコ

え、ちょっと難しそう…失敗しないか心配💦

ポンくま

大丈夫!例えば**「夜の6時に食べる」**とした場合のタイムスケジュールはこんな感じだよ!

16:00(食べる2時間前):お肉にニンニクをすり込んで、1時間ほど常温に置いておく(マリネ)
17:00(食べる1時間前):ニンニクを拭き取って塩コショウを振り、オーブンへ!約30分じっくり焼く
17:30:焼き上がったら、アルミホイルに包んで約30分しっかり休ませる
18:00:お肉をカットして完成!

この流れで進めれば、誰でも失敗せずに美味しく作れるから安心してね♪

初めての時は少し時間に余裕をもって作るのがおススメ♪

下準備

お肉を提供する2時間以上前に、お肉に皮を剥いてすりおろしたにんにくをまとわせる。(最低30分。理想は1時間以上)

《ポイント》
チューブでもOKですが、生のニンニクを使うと香りよく仕上がります♪(後で拭き取るので芽は取り除かなくてOKです)

すぐに焼かない場合はこんな感じで、ピタッとラップをして冷蔵庫へ(目安:24時間以内)。

すぐに焼いていく場合は、ふんわりラップして常温に1時間ほど置いておきます。


作り方

STEP
まとわせたニンニクをお肉から外し、塩コショウをする

ニンニクをきれいにこそげ取ります。
※ニンニクを焦がさないための大切なひと手間です!

塩と胡椒を用意して

お肉にまんべんなく振りかけて手でなじませるように軽くすり込みます

STEP
フライパンでお肉の周りに焼き色を付ける

塩をして5分くらいたったら、フライパンを熱し、お肉の表面を全面しっかりと焼き固めていきます。

表面を焼き固めたら、お肉がまだ生の時の「ブヨブヨした感触」を手で触って覚えておきましょう!

STEP
オーブンを120度に余熱し、約30分程焼いていく

オーブンを120度に余熱して、お肉を入れます。(鉄板はあらかじめ温めなくてOK)

4分ごとにお肉をまわして焼いていきます。

面積が大きい4面を、時計回りの順番で4分ごとに回しながら焼いていきます。

目安より10分、5分くらい前に一度お肉の弾力を触ってチェックしておきましょう。

お肉の焼き時間の目安

300g:約30分

350g:約35分

400g:約35〜40分

焼き上がり目安の少し前にお肉の弾力を触ってチェック!生のようなブヨブヨ感がなくなり、全体がキュッと引き締まった感覚があればOKです

STEP
焼きあがると、焼き時間と同じ時間位お肉を休ませる

すぐにカットしたくなりますが、切ると肉汁が逃げてしまうため、焼き時間と同じ時間だけアルミホイルに包んで休ませます。 この「余熱」でじっくり火を通すことで、しっとりジューシーな仕上がりになります♪

STEP
休ませた後、よく切れるナイフでカットして完成!

しっかり休ませたら、お肉の繊維に沿って(またはお好みの厚さに)よく切れるナイフで丁寧にスライスして盛り付けましょう!

ワンポイントアドバイス

★失敗しないための3つのコツ★

  • その1
    「底面」をうまく活用して焼きムラを防ぐ! オーブンで焼くとき、最初のうちは天板が温まっておらず焼き方にムラが出やすくなります。焼き時間の後半などは、火の通りが気になる部分(ブヨブヨしている面など)を底面(下側)に向けて焼くと、全体が均一に美味しく焼き上がりますよ♪
  • その2
    生っぽい「ブヨブヨ感」を目安にする 焼き時間の目安(約30〜35分)に達する少し前に、一度お肉の弾力を触ってチェックしましょう!生のようなブヨブヨした柔らかさがなくなり、全体がキュッと引き締まっていれば焼き上がりのサインです。
  • その3
    焦らず「同じ時間」だけ休ませるのが美味しさの秘訣! 焼き上がった後、すぐにカットしたくなりますが、ここが我慢のしどころ。お肉を焼いた時間と同じ時間だけアルミホイルに包んで休ませることで、肉汁がギュッと閉じ込められ、余熱でしっとりジューシーな仕上がりになります!

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
クリックでジャンプできる目次