塩ゆでしたブロッコリーって、なんであんなに美味しいんだろう♡と思う一品♪
シンプルなのに、しっかり甘みが引き立つ塩ゆでブロッコリー。
ポイントは、茹でた後に「丘あげ」をして冷ますこと。
このひと手間で水っぽさがなくなり、味も食感もぐっと良くなります。
茹でたては野菜嫌いのお子さんでもパクパク食べてくれるほど。
お弁当にもぴったりの、基本の野菜の茹で方です◎
ブロッコリーのボイルレシピ
ポンくま写真付きレシピの手順もあるよ!タブを切り替えて見てみてね♪
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必要な道具
・鍋
・包丁
・まな板
・ザル
材料
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| ブロッコリー | お好きなだけ(1株程度) |
| 水 | 1ℓ |
| 塩 | 小さじ1 |
※ブロッコリーを洗う際、
お酢があれば少量使うと
房のすき間の汚れが落ちやすくなります
(なくてもOK)
作り方
- ブロッコリーを洗い、酢水(水1ℓに対して小さじ1~2杯)に3分ほど浸す。
(丸ごとなら酢水の中でぐるぐる回すとより汚れが落ちやすい◎) - 食べやすい大きさにカット
- 鍋に 水(1ℓ) と 塩(小さじ1程度) を入れて沸騰させ、ブロッコリーを入れる。
- 火を少し弱め、ふつふつの状態で約2分ボイル
- 軸を切って硬さを確認し、OKならザルにあげる
- 水には浸けず、広げて蒸気を飛ばす。
ワンポイントアドバイス
- ブロッコリーの量が増えるときは、水と塩も増やして下さいね♪
- 塩はしっかり溶かすこと!溶け残りがあるとムラになります。
- 茹で時間は意外と短め!やわらかくなりすぎないよう注意!
- 冷ます時、水に入れると塩味が抜けて美味しさ半減するので注意!
- 茹でた後保存する場合、2~3日以内に使いきるのがおススメ
- 下茹でして冷凍すると約1か月保存可能 (食感はイマイチ)
- 冷蔵保存の場合、軸を下・房を上に向けて水に浸すか、湿ったペーパーで覆う。さらにラップや保存袋で軽く覆うと◎
ブロッコリーの豆知識
ブロッコリーの栄養
ブロッコリーに特に多い栄養は
- ビタミンC (水溶性)
→ 体の調子を整える・疲れにくさに◎ - ビタミンK
→ 血や骨の健康をサポート - 葉酸 (水溶性)
→ 体をつくるもとになる大切なビタミン - 食物繊維
→ お腹の調子を整える - βカロテン
→ 体の中でビタミンAになり、肌や粘膜の健康に◎
どれくらい食べたらいい?
もし家にブロッコリーしかないとしたら、
目安は 1日「ブロッコリー半分くらい(約1/2株)」
この量で
- ビタミンC:1日の 7〜8割
- ビタミンK:ほぼ1日分
- 葉酸・βカロテン:半分前後
がとれます。
ボイルしても栄養は大丈夫?
ボイルすると
ビタミンCなど水に溶けやすい栄養(ビタミンc・葉酸など)は少し減りますが、
- ビタミンK
- βカロテン
- 食物繊維
は、比較的しっかり残ります。
また、ゆでることで
- えぐみが減る
- 量が食べやすくなる
- 仕上がりが安定する
というメリットも◎
我が家では、この食べ方だと野菜嫌いの子供もよく食べるので、ブロッコリーの定番になっています♪
しっかり栄養を残したい方や、手軽に調理したい方は、蒸し料理やレンチンもぜひ試してみてくださいね♪
塩ゆでの基本(水1ℓ+小さじ1)
塩を少し入れてゆでると、色よく仕上がり、ほんのり下味もついて食べやすくなります♪
美味しく仕上がる野菜
- ブロッコリー
- カリフラワー
- ほうれん草
- 小松菜
- チンゲン菜
- いんげん
- スナップえんどう
- 枝豆
- アスパラガス



そのままでもおいしく食べられるから、お弁当や作り置きにも便利だよ
※枝豆は軽く塩もみしてからゆでると、より味がしっかりします(そのまま塩ゆでもOK)
水1ℓ+塩 小さじ1で下ゆで→食べやすくなる
- 大根
- にんじん
- かぶ
- ごぼう
- れんこん
- 小松菜
- 春菊



えぐみや青臭さ、土っぽさがやわらぐから、下ごしらえに使われることもあるよ♪
※感じ方には個人差があります
※気にならなければ、そのまま調理してもOKです◎
栄養は少し減りますが、食べやすさアップのメリットもあります。











