普段のスープにはちょっとリッチですが、「今日は本当に美味しいかぼちゃスープを作りたい!」という日におすすめの、濃厚でリッチなポタージュです♪
以前働いていたレストランで作っていた、あの少し贅沢な“ホテル風スープ”をご家庭でも手軽に再現できるようレシピにしてみました。
とっておきの日に、ぜひ作ってみてくださいね◎
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かぼちゃのスープ レシピ (リッチversion)
材料(仕上がり 約600ml)
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| かぼちゃ(種付き) | 300g (掃除後 約250g) |
| ●水 | 適量※ |
| ●牛乳 | 適量※ |
| ◎玉ねぎ(薄切り) | 1/4個 |
| ◎バター | 大さじ1 |
| ◎塩 | 少々 |
| 牛乳(仕上げ用) | 適量 |
| 動物性生クリーム | 100cc |
| 顆粒コンソメ | 少々 |
| 塩こしょう | 少々 |
※●の水と牛乳は半々くらいでOKです。
かぼちゃがひたひたに浸かるくらいを目安にしてください。
下準備
- かぼちゃ(掃除後250g)はサッと洗って種を取ります。
生のままだと固くて危ないので、ラップに包んでレンジ(600W)で1〜2分ほど軽く加熱し、包丁がすっと入る固さにしてからぶつ切りにして鍋へ入れます。
(※皮はあとで取るので、ここではついたままでOK!)…【A】 - 玉ねぎ(1/4個)を薄切りにする。
◎の材料【薄切り玉ねぎ・バター(大さじ1)・塩(少々)を耐熱容器に入れ軽く混ぜ、ラップをしてレンジ500Wで約3分加熱。
玉ねぎがしんなりして、甘みが出ていればOK◎ (さらに甘みを出したい場合は、鍋でごく弱火にかけても♪)…【B】
作り方
- 鍋に下準備【A】のかぼちゃを入れ、●の水・牛乳を半々くらいで「ひたひた」になるまで加える。
- かぼちゃが柔らかくなるまで煮たら火を止める。
- スプーンなどで皮をペロッと取り除き、ミキサーにかけられる程度まで粗熱を取っておく。
- 粗熱を取ったらかぼちゃと下準備【B】の玉ねぎをミキサーへ入れます。
かぼちゃの煮汁と牛乳を合わせ、合計300ccになるよう加える。
※熱いまま入れるとミキサー容器が傷む場合があるので注意してください。 - なめらかになるまでミキサーにかけたら、ザルで濾して鍋へ戻します。
(※濾すことでホテルのようになめらかな口当たりになります♪) - 生クリーム(100㏄)を加えて温め、顆粒コンソメ(少々)・塩こしょう(少々)で味を整えたら完成◎
※スープがドロっと濃すぎる場合は、分量外の牛乳やお水を少しずつ加えて、お好みの濃度に調整してください。
(口当たりが気になる方はもう一度濾しても◎)
ポンくま特別な時には、百均等で売ってるミルクフォーマーで泡立てた牛乳の泡をのせるのもおすすめ♪
竹串でなぞると、ハート模様になるよ◎
ワンポイントアドバイス
- かぼちゃの甘みや水分量によって、スープの濃さや味わいは少しずつ変わります。
なので、最後の「味見しながら調整する時間」がとっても大切◎
美味しいかぼちゃの見分け方
■軸の周りがへしゃげている
■軸の切り口が乾いてコルク状になっているもの(完熟して甘みが増したサイン♪)
■つやがある
■皮がかたい
■持った時にずっしり重みがある
■果肉の色が濃く、ぎっしり詰まっている
■種が太っている


