今日は、ばあばが20年以上、ここぞという時に作り続けている「簡単ちらし寿司」をご紹介します♪
市販の「すし太郎※」を使うので手軽に作れるのに、一手間もかけているからごちそうにも◎
毎年の持ち寄りにもよく作っていて、ばあば自慢のレシピです☆
具材をのせるだけでも見栄えよく仕上がるので、お祝いご飯や普段のごはんにもぴったり♪
良かったらお試し下さいね(*^-^*)
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すし太郎で 簡単ちらし寿司 レシピ
分量 (4~5人分)
ポンくま※「すし太郎」1袋には2パック入っています。
4~5人分は2パック(1袋全部)、2~3人分は1パックで作れますよ♪
《すし太郎にひと手間を加えた、基本のちらし寿司》
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| ごはん | 3合分 |
| すし太郎 | 2パック(1袋分) |
| 卵 | 3個 |
| 味付きいなり※ | 2~4枚程度 |
| しいたけの甘辛煮※ | 適量(※あれば) |
| ちくわ | 1~2本(あれば) |
| すき焼きのたれ | 小さじ1~2(※すき焼きのたれがなくても、しょうゆと砂糖で甘辛くすればOKです♪) |
| お好みのトッピング具材 | 下記に記載しています |
※ごはんに混ぜるだけで酢飯が作れるちらし寿司の素
※乾燥しいたけを戻して甘辛く煮たもの。(詳細は後ほど説明します)
《トッピング・仕上げ用》
※ここが仕上がりを左右します◎
- 酢れんこん(※あると一気にごちそう感が出るのでおすすめ)
- 緑の具材(青ねぎ・三つ葉・絹さや・枝豆・などどれか1つでOK)
- きゅうり
- 冷凍枝豆
- ちりめんじゃこ
- 刻み海苔・ごま
- いくら(特別な日)
作り方
- ごはんを3合炊きます(※普通の白ごはんと同じように炊きます)
- 炊いている間にトッピングの下準備をしておきます(下記にまとめています)
- 炊きたてのごはんを寿司桶や大きめのボウルに移し、すし太郎(2パック分)を加えて混ぜ酢飯を作ります。
そのあと、しいたけ、ちくわ、味付きいなりなどのt具材を入れ軽く混ぜ合わせます。 - 器に酢飯を盛り、上に卵・酢れんこん・きゅうり・枝豆・じゃこなどを彩りよくのせる。
- お好みで刻み海苔やごまを散らし、いくらをのせれば特別な日のごちそうちらし寿司に。
トッピングの下準備
- 卵:塩と味の素を少々入れて薄焼きにし、細切りにする
- きゅうり:板ずりして薄切り又は細切りにする
- 冷凍枝豆:解凍してさやから出す
- 味付きいなり:細かく切る
- ちくわ:細かく切って甘辛く味付けする (詳細は下記へ)
- しいたけの甘辛煮:甘辛く煮て刻む (詳細は下記へ)
- 海苔・ごま:そのまま使用
- 三つ葉・青ねぎ:洗って刻む
- きぬさや:筋を取り、さっと塩ゆでして冷水にとり、水気を切って細切りにします。
- 酢レンコン:薄切りにしたれんこんを甘酢でさっと煮て、そのまま漬けながら冷ます。(詳細は下記へ)
シイタケの甘辛煮
- 乾燥しいたけ2~3枚を戻して軽く洗い、食べやすく切ります。
- 鍋にしいたけと戻し汁を少量入れ、みりん・砂糖・醤油で甘辛く煮詰めます。
- 目安:みりん大さじ1・砂糖大さじ1/2・醤油大さじ1.5
- 汁気が少なくなり、照りが出るまで煮詰めます。
- (※作り置きして冷凍しておくと便利です)
ちくわの甘辛煮
- ちくわを小さめにざく切りにして鍋に入る
- すき焼きのたれで甘辛く炒め煮にします。
目安:ちくわ1本につき小さじ1~2程度。
(※お好みで調整してください)
※すき焼きのたれがない場合は、しょうゆと砂糖を「1:1」で混ぜて代用できます(甘めに仕上げるとちらし寿司全体になじみます)
酢レンコン
\詳細の作り方はこちらへどうぞ/
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「急に持ち寄りが決まった!」という時でも、すし太郎や乾燥しいたけ、味付きいなりなどをストックしておけばサッと作れて便利◎


