ナンの作り方の中でも、はちみつで作る”ごほうびナン”のレシピをご紹介します。
はちみつを使うことでやさしい甘みとコクが加わり、そのままでも美味しいふわもち食感に仕上がりますよ♪
10年以上前から作り続けている我が家の定番レシピ。普段の食事にはもちろん、子どものごほうびやおもてなし、ちょっと特別な日のごはんにもぴったりです(^-^)
分量(6枚分)2~3人前
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| ●強力粉 | 200g |
| ●塩 | 小さじ1/2(約2g) |
| ●ドライイースト | 小さじ1(約3g) |
| ハチミツ (砂糖でも代用可) | 20〜40g※迷ったら30gがおススメ |
| 水 | 100g+α(調整用) |
| バターまたはマーガリン | 5g |
※はちみつは砂糖でも代用できますが、風味や甘さに少し違いが出ます。
特別な日やおもてなしには、はちみつ入りがおすすめです♪
作り方
- 耐熱ボウルに●の材料【強力粉(200g)・塩(2g)ドライイースト(3g)】をすべて入れ、手で軽く混ぜる。
(カードがあればそれを使うとさらにやりやすいです◎) - はちみつ(20~40g)と水(100g+α)を加えて、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
※生地は「耳たぶくらいのやわらかさ」を目安に、水の量で調整してください。 - まとまってきたらバター(5g)を加え、なめらかで少しツヤが出るまでこねる。
- 生地を丸くまとめてラップをかけ、電子レンジ150Wで約1分半温める。
※これは生地の中を少しあたためて、発酵(ふくらむ働き)を助けるための工程です。 - 生地をボウルに戻し、乾かないようにラップや袋をかぶせる。
【発酵の目安】
春・夏(室温25~30度): 約30分〜1時間
冬(寒い時期): オーブン発酵機能 35℃で約40分
※生地の大きさが元の2倍くらいにふくらめばOK!
(※スチームが出るタイプのオーブンなら、ラップは外して発酵させてOKです◎) - ふくらんだ生地を6つに分け、それぞれを手でやさしく丸い形にします。その後、生地のつなぎ目を下にして置き、5分ほど休ませる。
- 手でやさしく押しながら、細長い形や丸みのある形にのばす。(厚さはムラがあっても大丈夫です)
- 油をひかないフライパンに並べ、弱めの中火で焼く。
表面にぷくっとふくらみ、焼き色がついたら裏返し、両面に焼き色がついたら完成!
※1回(2〜3枚)焼くのに、10分くらいみておくと安心です◎
ワンポイントアドバイス
- はちみつを多めにすると発酵が少しゆっくりになることがあります。
時間はあくまで目安なので、生地が2倍くらいにふくらんでいれば次の工程に進んでくださいね。
※ナンはパンほどきっちりしなくても大丈夫なので、少しくらい前後しても気にしすぎなくてOKです。
【その理由は?】
ナンは平らにのばして焼くため、発酵が少し浅くても「みっちりした本場風の食感」になってカレーによく合いますよ♪ - お水は調整して入れてくださいね♪入れ過ぎてしまったら強力粉足してください。
(多少ゆるく感じても大丈夫!手にくっついて扱いにくい時は、少し強力粉をまぶしながら作業してみてください。)
ナンの保存と温め方
- ナンは1枚ずつラップに包んで冷凍保存できます。さらに保存袋に入れて冷凍しておくと、乾燥しにくくきれいに保存できます(目安:2〜3週間)。
- 温めるときは、電子レンジで軽く温めてからトースターで焼くと、ふんわり&香ばしく仕上がります。アルミホイルに包んで温める方法でもOKです。
- レンジだけでも食べられますが、トースターを使うと焼きたてに近い食感になります。


