【料理下手】〇〇ひとつで、プロ並みに近づいた話

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こんにちは!お越しいただきありがとうございます♪

実は私、昔は「料理下手」代表みたいな存在でした。
でもある日、たったひとつの道具との出会いで、思いがけずプロ並みの世界に近づけたんです。

その道具とは――「包丁」。

みなさんの中にも、切れ味の悪い包丁をなんとなく使い続けている方、いませんか?

実は私もそうで、「包丁って研がなきゃいけないんだ!」なんてことすら知りませんでした😅

ちなみに「研ぐ」とは、こんな感じの

「砥石(といし)」っていう専用の道具で

包丁の刃をシュッシュッと
滑らせるように研ぐことで、
切れ味がよみがえるんです。

……とはいえ、料理に慣れていないと
「えっ、なにそれ?難しそう…」って
思ってしまいますよね(私も最初はそうでした!)

それに、毎日バタバタしていると、
ゆっくり包丁を研ぐ時間なんて
なかなか取れないですよね〜

(実は私も最近サボり気味で…汗)

今日は、私が「切れる包丁って本当にすごい!」と実感した体験談を、初心者さん向けにお伝えします。


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初めて知った“道具の大切さ”

ちょっと昔のお話になりますが、
私が調理師学校に通い始めたばかりのころのお話です。

実はそれまで、
学校の家庭科の授業以外で
包丁をちゃんと使ったことがなくて、

家でもほとんど
料理のお手伝いはしてこなかったんです(汗)

…そして迎えた西洋料理の初めての授業。

先生の華麗な玉ねぎのアッシェ(=みじん切り)の
包丁さばきを見たときは、

「うわぁ~!やっぱりプロってすごい!!」と
心から感動したのを覚えています。

でも、そこで気づいたのが、
技術ももちろん大事だけど、
道具の良し悪しもすごく大切なんだなということ。

そう、特に
包丁」!!!!!

そして同時に、「包丁を研ぐことの大切さ」も、
身をもって知ることになりました☆


研いだ包丁で味わった驚きの切れ味

入学時に各自で購入した学校指定のmy包丁。

なんと、まず最初に自分で研いで刃をつけるところから始まったんです…!

(ちなみに『研ぐ』とは下記のような専用の道具を使って、包丁の刃をシュッシュッと滑らせて、『もう一度“切れるように整えること』です。)

私は「早く切れるようになりたい!」という一心で、
ひたすら一生懸命研ぎました(笑)

研ぎあがったペティナイフと牛刀で、
初めて野菜をカットをしてみたとき――
(※ペティや牛刀の説明は、また次回にしますね♡)

もうね、びっくりでした!!

「スゴーーーーーーーーーッッ!!!!」

スパンッ!スパッ!って、切れ味がもう段違い!!!

「今まで出会った包丁って
一体なんだったんだろう…?」と本気で思うほど、
感動レベルの切れ味でした!

それからというもの、
「もしかして…これだけ切れれば、
先生のアッシェ、自分でもできるかも!?」
とやる気スイッチが入ってしまい(笑)

練習を重ねた結果、
料理初心者の私でも
1分で玉ねぎのアッシェができるように (涙)

「切れる包丁って、こんなにも大事なんだ〜」と、
心から実感した瞬間でした!!

その後、就職前には、
友達と一緒に大阪の道具屋筋へ行って、
牛刀とペティナイフを購入♪

この包丁たちは、
10年使い続けても刃こぼれせず、
まだまだ現役でいけそうなくらい丈夫です。

特に、料理初心者さんや、
料理がちょっと苦手…という方には、

「よく切れる包丁」を
強くオススメしたいです♡


切れない包丁はキケン!

その理由は、
切れない包丁のほうが
実は危ないから

切れ味が悪いと、
どうしても余計な力を入れてしまって、
手元がズレた瞬間に…ツルッと滑ってグサッ…なんてことも…

包丁って、当たり前ですが…
本当に危ない道具なんですよ!!!

え?「そんなこと言ってるあなたは、
きっとプロ仕様の包丁を使ってるんでしょ?」って?

…いえいえ、実は私、
仕事で使っていた包丁は
すべてお店に置いてきてしまい…

今は、どこで買ったかも分からない、
ごく普通の包丁を使ってます。汗

(撮影のために
張り切って新しい包丁も買いましたが、
もったいなくて普段は使えていません〜)

当たり前の話ですが
包丁って…ホント危険ですから!!!

ちなみに私は、数だけは切りこなしてきたので、
切れ味が良くなくても、なんとかいけてます(笑)

きっと、ベテラン主婦さんの中にも「わかる〜!」って方、いらっしゃるのではないでしょうか?

家では大量に食材を切るわけでもないし、
コールスローならスライサーもあるし…
なんとかなりますよ〜(汗)

料理初心者さんに伝えたいこと

カット作業に慣れている方なら、
そこそこの包丁でも大丈夫かもしれませんが…

料理初心者さんや、
料理がちょっと苦手…という方には、
ぜひ一度「よく切れる包丁」を使ってみてほしいんです!

料理が上手になるため、というよりも

お料理するが好きになる…かもしれない
そんな大事なきっかけになるアイテムだから。

【まとめ】

今回のお話をまとめるとこんな感じです♪

  • 包丁は研ぐと切れ味がよみがえる
  • 切れる包丁は作業も安全で快適
  • 初心者さんこそ、よく切れる包丁がおすすめ

次回は、初心者さんや
「もっと料理を楽しみたい♪」という方のために、
包丁の選び方についてお話していきたいと思います♪


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