来てくださってありがとうございます♪
今日は「まな板」のお話をさせてもらいますね。
まな板って、いざ買おうとすると意外と種類が多くて迷いませんか?
今回は、これまでにいろんなまな板を使ってきた私の体験談と、
実際に使ってみて気づいた“選び方のポイント”をまとめてみました。
私の“まな板歴”
一時期、木のまな板を使っていたことがあるんですが… キズだらけになってしまって、おさらばしました。
今普段使っているのは、祖母が使っていたプラスチックのまな板です。
(ちなみに料理の撮影用には竹のまな板もあるのですが、早くも傷だらけに…涙)
木のまな板って、包丁に優しいとか、手や腕に負担がかかりにくいってよく言われますよね。
でも私は、
- 消毒しやすい
- 扱いやすい
- 軽くて楽
という理由で、やっぱりプラスチック系がしっくりくる派です!
職場でもプラスチック製でザクザク切ってましたし、腕が疲れた記憶もあまりないです♪
※撮影用に黒くて傷つきにくいまな板を探していて、最近TPU(熱可塑性ポリウレタン)素材のまな板も購入してみました。
もったいないので日常使いは出来ていないのでまだ熱くは語れませんが、100均とは比べ物にならないくらい傷がつきにくくて…とっても気に入っています♪
まな板っていろんな素材があるんです!
最近は本当にいろいろな種類のまな板が売られていますよね。
- 木製
- プラスチック
- ゴム製
- 竹製
- 新素材系
などなど…
それぞれにメリット・デメリットがあって、正直「これが一番!」ってことはないと思います。
でも!ひとつだけ確実に言えることがあるんです。
それは…
まな板は、ある程度の“厚さ”と“大きさ”があったほうが使いやすい!
特に小さいと、みじん切りしたときにこぼれちゃったりして、 意外とストレスになるんですよね〜。
ね、わかりますよね(笑)
私の考える「必須調理アイテム」
今まで包丁・フライパン・まな板の話をしてきましたが、 私の中で「最低限これがあれば ”ある程度の料理” ができる!」と思っているアイテムもお伝えしておきますね。

- 包丁
- まな板
- フライパン
- 鍋
- 皮むき器
- 菜箸
- 木べら or おたま
- ボウル&ざるセット
これくらいあれば、たいていの家庭料理は乗り切れますよ。
あとは自分がどれくらい自炊するかの “熱量” で、少しずつアイテムを増やしていけばOKです。
どんな道具より大切なことって?
それはやっぱり、
“慣れること” だと思うんです。
包丁でのカットも、火加減の調整も、道具のサイズ選びも… 全部、繰り返しやっていくうちにわかるようになります♪
高級な道具を一気にそろえる必要はありません。
ある程度「そこそこいい道具」があれば、 料理って「そこそこちゃんと」仕上がるものなんですよ。
もちろん、お金に余裕があれば色々試したくなる気持ちもわかります。 でも…キリがないですからね(笑)
新生活を始める方・料理熱が上がってきた方へ♪
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気になった方は、ぜひのぞいてみてくださいね!
まとめ
まな板ひとつをとっても、素材やサイズによって使い心地がまったく違います。
どれが正解というよりは、「自分にとって扱いやすいかどうか?」がいちばん大事!
- 手入れがラクで扱いやすいプラスチック系
- 包丁に優しく、自然な温かみのある木製
- 衛生面を重視するならゴムや新素材も◎
色々試して、自分のスタイルに合うまな板を見つけていけたらいいですね♪
そして道具選びに迷ったときは…
厚めで大きめのものを選ぶと、ストレスがぐっと減りますよ〜!
まずは一枚、使い勝手のいいまな板で“心地よいキッチン時間”をスタートさせましょう♪
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