【基本の枝豆の塩ゆで】色鮮やかで旨味たっぷりに茹でるコツ

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今回は、塩揉みしたときの塩や旨味をそのままお湯に活かす、無駄なし・旨味たっぷりの「枝豆の塩ゆで」の作り方をご紹介します!

産毛の処理や、きれいな緑色をキープする急冷のコツを押さえれば、居酒屋さんに負けない仕上がりに。ぜひ今夜のおつまみや食卓に試してみてくださいね!

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枝豆の塩ゆで レシピ

分量(作りやすい量)

材料分量
枝豆1袋(200g前後)
塩(下処理用)大さじ1

《茹でる用塩水》

材料分量
1ℓ
大さじ1※枝豆についた塩下処理用の塩も全部入れる

下準備

  • 枝豆の両端を切り落とす。枝豆の両端をハサミで少し切り落とすと、塩味が中までしっかり染み込みます(省いてもOK)。
  • 洗った枝豆に下処理用の塩(大さじ1)をふり、両手でこすり合わせるようにしっかりと産毛を揉みます。(※30分~1時間ほど置いてから茹でるとさらに塩味が浸み込みます)

作り方

  • 鍋に(1L)と(大さじ1)を入れて沸騰させます。
  • 沸騰したら、下処理で使った塩がまぶされたままの枝豆を、塩ごとすべて鍋に投入します。
  • 強火で3〜4分ほど茹でます。(※少し食感が残るくらいがベストです!お好みで調整してください)
  • ザルにあげたら水にはさらさず、うちわや扇風機で風を当てて一気に冷ますと◎(きれいな緑色がキープできます。)

ワンポイントアドバイス

塩揉みしたときの塩や豆の旨味をそのままお湯に加えることで、旨味も塩気も逃さず美味しく仕上がります♪

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