冷製かぼちゃスープの作り方|ホテル風の濃厚リッチな冷たいポタージュ

当サイトでは一部のリンクが広告を含む場合がございます。ご理解いただけますと幸いです(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾

生クリームを使って作る、ホテル風の濃厚な冷製かぼちゃスープです♪
以前働いていたレストランで作っていた、少し贅沢な冷たいポタージュを家庭でも作りやすいように再現しました。

ひんやりなめらかな口当たりと、かぼちゃの自然な甘みが楽しめるリッチな味わい◎
暑い日のごちそうスープや、おもてなしメニューにもおすすめです。

かぼちゃは種類や状態によって甘みや水分量がかなり変わるので、このレシピは目安としてご活用ください(^-^)
記事の後半では、美味しいかぼちゃの選び方のポイントもまとめています♪

スポンサーリンク
クリックでジャンプできる目次

かぼちゃの冷製スープ レシピ (リッチversion)

材料(仕上がり 約700ml)

材料分量
かぼちゃ(種付き・わたを取ったもの)300g(正味 約250g)
水・牛乳(かぼちゃを煮る用)ひたひたになる量(※1:1で使用)
●玉ねぎ(薄切り)1/4個
●バター大さじ1ほど
●塩少々
牛乳(仕上げ用)約100ml(お好みで調整)
動物性生クリーム100cc
チキンコンソメ小さじ1/2程
塩こしょう少々


下準備

  • かぼちゃ(正味250g)は種を取り、レンジで軽く加熱してから皮を取り除き、ぶつ切りにする。
  • 玉ねぎ(1/4個)は薄切りにする

作り方

  • 水・牛乳(1:1で、カットしたかぼちゃがひたひたに浸かるくらいまで)を加え、柔らかくなるまで煮る。煮えたら粗熱を取っておく。(汁ごと)
  • 耐熱皿に、●の材料【スライスした玉ねぎ・バター(大さじ1程)・塩(少々)】を耐熱容器に入れ、ラップをしてレンジで約3分加熱。

    玉ねぎがしんなりして甘みが引き出されていればOK◎ まだ辛みが残る場合は、追加で少し加熱してくださいね。
  • 粗熱が取れたら、①のかぼちゃと②の玉ねぎをミキサーへ入れる。

    かぼちゃの煮汁+牛乳を合わせて合計300ccになるよう加える。
  • なめらかになるまでミキサーにかけたら、網で濾してボウルに入れる。

    (※濾すことでホテルのようになめらかな口当たりになります♪)
  • チキンコンソメ(小さじ1/2程)・塩こしょうを少々加えて混ぜる。
  • ボウルの底に氷水にあて、混ぜながらしっかり冷やす。
    十分冷えたら生クリームを加えて混ぜ、時間があれば冷蔵庫でさらにしっかり冷やしましょう。
  • 冷えて濃度がついたら牛乳(仕上げ用:100㏄程)を加えてお好みの濃さに調整します。
    (濃さの調整に迷う場合はこちらへ)

    最後にもう一度味見をして、チキンコンソメ・塩などで味を整えれば完成◎
  • ざらつきが気になる場合は、最後にもう一度濾すとなめらかになります♪
ポンくま

生クリームを少したらして、竹串でそっとなぞるとハート模様にも♪
おもてなし風にしたい時にもおすすめ◎


ワンポイントアドバイス

  • 熱い状態のままミキサーにかけると危険な場合があるため、少し冷ましてから使用してくださいね♪
  • このスープはしっかりと冷やすことで濃度が出てきます。その後の濃度調整と味調整がとても大切!
  • 【スープのとろみ・味の調整について】
    かぼちゃの種類や状態によって、スープのとろみや甘みは変わってきます。

    牛乳だけで伸ばすと(牛乳の風味で)かぼちゃの味がぼやけてしまうことがあるため、お好みの加減に合わせて牛乳の量を調整してください

    (かぼちゃの味をキリッと引き立てたい時は、必要に応じて牛乳をお水に置き換えてもOKです)。

美味しいかぼちゃの見分け方

■軸の周りがへしゃげている
■軸の切り口が乾いてコルク状になっているもの(完熟して甘みが増したサイン♪)
■つやがある
■皮がかたい
■重い
■果肉の色が濃く、ぎっしり詰まっている
■種が太っている

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
クリックでジャンプできる目次