いちごあめの作り方をおうちで簡単に知りたい方へ。
この記事では、初心者でも失敗しにくい基本のいちごあめレシピを、下準備から丁寧に紹介します。
いちごと砂糖があれば作れるシンプルなおやつ◎
お子様と一緒に作って楽しむのもおすすめですよ♪
(この写真のいちごは、子どもに串を刺してもらいました☆
一緒に作るのも楽しかったです♪)
よかったらお試しくださいね!
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いちごあめ レシピ
使う道具
・クッキングシート
・つまようじ(または竹串)
材料 つくりやすい量
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| いちご | 20粒 1パック分(小さめがおすすめ) |
| 砂糖 ※ | 100g |
| 水 | 大さじ2 (15g) |
今回半量で作りました。
※砂糖はグラニュー糖がおすすめです。
※てんさい糖やきび砂糖でも作れますが、色が茶色くなりやすく、パリッとした食感が出にくい場合があります(屋台のような透明な仕上がりにはなりにくいです)。
下準備
- イチゴのヘタ、気になる場合は取り除いておく(衛生的に◎)
※見た目重視ならヘタ付きのままでもOK - いちごはボウルの水に塩をひとつまみ入れた塩水にさっとくぐらせる。
※塩水にさっとくぐらせることで、表面の汚れが落ちやすくなります。
※いちごあめは水分が残っていると、飴がパリッと固まりにくくなることがあります。
なので今回の場合短時間でさっと行うのが安心です。 - キッチンペーパーで水気をしっかりふき取る
(特にヘタのまわりは丁寧に) - できれば 10分~20分程時間を置いて乾燥させると◎
- 竹串にいちごをまっすぐ刺す(中心を通すように)ヘタのある方から。
- クッキングシートを準備しておく
作り方
- 小さめの鍋に砂糖と水を入れる
(目安:砂糖100g・水大さじ2) - 中火にかけると砂糖が溶けて透明になっていきます。
沸騰してきても混ぜず、そのまま加熱します。 - ふつふつと泡が出て、とろみがつくまで加熱。
- 泡が大きい状態から細かい泡に変わり、少し色がついてきたら火を弱めましょう。
※薄い黄金色の手前で火を止めるのが目安◎
不安な場合は、冷たい水に少量落としてみましょう。すぐに固まって、カリッとした飴のようになればOKです◎ - 火を止めてすぐ、いちごを飴にくぐらせる
いちごを回しながら全体に飴をまとわせましょう。
(飴は薄付きの方がおススメです◎) - クッキングシートの上に並べる
くっつかないように間隔をあけましょう。 - 常温で5〜10分ほど置く
表面がカリッと固まれば完成です。
※気温や飴の厚さによって固まる時間は前後しますが、数分で固まり始めます♪


