ふわふわしっとり♪基本のスポンジケーキ(共立て法・黄金比)

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我が家でリピートし続けている、失敗しにくい「基本のスポンジケーキ」のレシピです♪

手軽な共立て法なのに、食感はふわふわしっとり!デコレーションの土台にぴったりな黄金比で仕上げました。

失敗しないための大切なコツも詳しくまとめたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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スポンジケーキ 共立て法 レシピ

材料 18cmの丸型1台分

材料分量
3個
砂糖※90g
薄力粉90g
牛乳(または水)10g(大さじ1)
バター※30g
バニラエッセンス少々(あれば)

※砂糖・バターについて
砂糖は種類によって食感が少し変わります(グラニュー糖がおすすめ)。

バターはなしでも作れますが、入れるとコクとしっとり感が出ます。


下準備

  • 必要ならケーキ型にクッキングシートを敷いておきます。
    (シートがない場合は、型に薄く油を塗って薄力粉を軽くふると代用OK。)
  • 材料はすべて計量しておく
  • バター(30g)は溶かしておく。
    (レンジ600Wで20秒前後が目安。耐熱ボウルに入れて湯煎もOK。)
  • オーブンはタイミングを見て、180℃に予熱しておく。
  • 霧吹きがあれば用意しておく

作り方

  • (3個)をボウルに割り入れ、40℃くらいのぬるま湯の湯煎にかける。
    (お風呂くらいのぬるま湯の温度です)
    ハンドミキサーで高速で軽く泡立てる。
  • 砂糖(90g)を3回に分けて加えながら、しっかり泡立てる。

    卵液が人肌程度(約40℃)になったら湯煎から外しましょう。
  • さらに泡立て、持ち上げたときにリボン状にゆっくり落ちるくらいまで泡立てる。

    (泡立てすぎると生地のキメが粗くなり、焼いたときに割れたりしぼみの原因になることがあります)
  • 牛乳or水(大さじ1)を加えて軽く混ぜる。
    (生地を少しゆるめて、次の粉が混ざりやすくするため)
  • 薄力粉(90g)を2回に分けて加える。
    1回目は泡立て器で粉気がなくなる程度にサッと混ぜ、混ぜすぎないように手早く合わせます。2回目はゴムベラでさっくり丁寧に混ぜる。
  • 溶かしバターを加え、底からすくうように手早く混ぜ合わせる。
  • 型に流し入れ、軽く台にトントンと落として空気を抜く。
    (この時霧吹きをすると表面が少ししっとり焼きあがります。)
  • 180℃のオーブンで約25〜30分焼く。
    (霧吹きをしない場合はやや早めに焼き上がることがありますので、様子を見ながら調整してください)
  • 竹串を刺して何もついてこなければ焼き上がり♪
  • 焼き上がったら30cmほどの高さから軽く落とし、内部の熱気を抜く。
  • その後すぐ型から外し、網の上で冷ましましょう!

ワンポイントアドバイス
  • 湯煎は熱くなりすぎないように。
    (湯煎が熱すぎると卵が部分的に固まり、ふんわり泡立ちにくくなります。少し熱いお風呂くらいの温度が目安です)
  • 生地はしっかり泡立てることでふわふわに仕上がります。でも泡立てすぎも焼き上がりの生地が割れる恐れあり。
  • 粉を入れてからは混ぜすぎ注意!
  • 霧吹きをすると表面がきれいにしっとり仕上がります◎
  • バターは入れるとコクと軽さが出ます◎なしだとあっさりした仕上がりになりますよ♪

★失敗メモ(我が家の記録)
  • 砂糖を減らすと膨らみが弱くなる
  • 甜菜糖使用時は少し膨らみにくかった
  • 霧吹きなしだと表面が少し固くなりやすい
  • 焼きすぎると周りが固くなるので注意

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