自慢の黄金比率で作る絶品親子丼。
色々試してきたけど、これが我が家にはピッタリとハマりました♪
このタレの配合さえ覚えておけば、失敗知らずでいつでもお店のような美味しい味が作れます!
是非作ってみてくださいね♪
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親子丼 作り方
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材料 (2人前)
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| あたたかいご飯 | 2人前 |
| 玉ねぎ(薄切り) | 1/4 玉 |
| 鶏もも肉 | 1枚分(1/2枚でもOK) |
| ●出汁 | 150㏄(※水+粉末だし小さじ1/2程でも可) |
| ●みりん | 60㏄ |
| ●醤油 | 30㏄ |
| 卵 | 3~4個(お好みで) |
下準備
- 玉ねぎ(1/4個)は繊維に沿って薄切りにする
- 鶏もも肉は余分な脂肪や筋を取り除き、ひと口大の小さめにカット
(我が家では子供達の好みで鶏皮外しています) - ボウルに卵を割り入れる。
★ここが一番のポイント!
「溶きすぎない」ように、白身と黄身が軽く混ざる程度にサッと数回混ぜておく。
作り方
STEP
材料を鍋に入れる
カットした玉ねぎと鶏肉を鍋に入れる
STEP
調味料を入れて火にかける
●の調味料【出汁(150cc)、みりん(60cc)、醤油(30cc)】を入れて火にかける。
(※フライパンなど口が広い調理器具を使う場合は、水分が蒸発しやすいのでフタをして加熱するのがおすすめです!)
STEP
あたたかいご飯をもりつけておく
丼などに、温かいご飯を盛り付けておきます。
STEP
卵を2回に分けて入れる
②の鍋にまず半量の卵を回し入れる。 外側の固まりかけた卵を内側に優しく動かしながら、ふんわりと火を通せたら、残り半量の卵も回し入れ、火を止めてふたをして少々待ちます。
(固まりが浅い場合は様子を見て弱火で少し卵に火を通しましょう)
STEP
お好みの半熟加減になったらご飯の上に盛り付けて完成♪
ワンポイントアドバイス
- ★卵は「溶きすぎない」&「2回に分ける」のが成功のコツ!
溶きすぎない: 白身と黄身が軽く混ざる程度にサッと数回混ぜるだけにしておくと、火を通したときにふんわり綺麗に仕上がります。
2回に分けて入れる: 卵を一度に入れず、まず半量を入れて火を通し、残りを入れてからフタをすると、とろ〜りとした失敗しにくい絶妙な半熟に仕上がりますよ♪
より美味しくジューシーに仕上げる裏ワザ



鶏もも肉をそのまま調理しても十分美味しいですが、ひと手間かけるとさらに柔らかく仕上がりますよ!時間がある時良かったらお試しくださいね♪
- カットした鶏もも肉をボウルに入れ、【お肉の重さに対して:塩1%、砂糖1%、水10%】の割合で作った液を加えてしっかり揉み込みます。 (例:鶏肉300gなら塩3g、砂糖3g、水30g)
- そのまま少し置いて馴染ませてから調理すると、お肉が水分をしっかり抱え込んで驚くほどしっとりジューシーに仕上がりますよ♪
(理想は30分~1時間ですが、時間がないときは15分くらいでもOKです!)
鶏皮の使い道
我が家では子供たちの好みもあり、親子丼を作るときは鶏皮を外しています。
外した鶏皮は冷凍しておき、たまってきたら「鶏がらスープ」にするのがおすすめ♪
もちろん、鶏皮つきのままジューシーに仕上げるのも美味しいので、お好みでどうぞ!
鶏皮がたまってきたら、お鍋でコトコト煮出すだけで、旨味たっぷりの美味しい「鶏がらスープ」が簡単に作れますよ♪ スープベースにしたり、ラーメンやお鍋、中華スープのダシに使ったりと、無駄なく美味しく活用できるのでおすすめです。
もちろん、皮つきのまま仕上げるのも美味しいので、お好みで試してみてくださいね!


