【自家製レモンシロップの基本レシピ】と美味しく作るコツ

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国産のレモンが手に入ったらぜひとも作ってほしい自家製レモンシロップ!

レモンと氷砂糖を「同量(1:1)」で作るからとっても簡単♪

作り始めて少しずつシロップができる過程も、また趣深いですよ。

国産レモンの出回る時期について

私たちが普段よく見かける海外産のレモンとは違い、国産のレモンは**【秋頃から春先(または初夏頃)】**にかけてお店に並びます。

(※ちなみに私は、6月末頃に「瀬戸内レモン」を手に入れて、本格的に暑くなる前の楽しみに仕込みました!)

ポンくま

外国産レモンは防カビ剤などの薬剤が使われていることが多くて、皮ごと使うと病気になっちゃう恐れがあるんだ…だからやっぱり国産が安心なんだよ!

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『レモンシロップ』レシピ

黄金比率(基本ルール)

  • 材料の比率:レモン 1 ∶ 氷砂糖 1(同量)

分量(たっぷり楽しめる量)

材料分量
国産レモン3個(今回350g)
氷砂糖レモンと同量の重さ(今回350g)

※容量約1000ml(1L)の保存瓶で作りました。

保存瓶がないときや、少量で試したいときは?

「専用の保存瓶を持っていなくて、わざわざ買うのはちょっと…」という方は、**おうちにあるジャムの空きビン(少し大きめがおすすめ)**や、陶器の丼バチなどでもお作りいただけます!

レモンの量を減らしても、**【レモンと氷砂糖の重さを 1:1(同量)】**にさえすれば、基本の黄金比率で美味しく作ることができます。

例:レモン1個(約100g)なら、氷砂糖も100g!

私も最初はジャムのビンでお試しで作ってみました (*´ω`) 少量から気軽に試してみたいときにもぴったりです。

⚠️ 瓶以外(ボウルや丼ぶりなど)で作るときのコツ

密閉できず上下をひっくり返して混ぜることができないため、清潔なスプーンなどで優しく混ぜたり、容器ごとそっと揺すって全体になじませてくださいね。また、ホコリが入ったり、冷蔵庫内の匂いが移ったりしないようにラップをかけておきましょう。


下準備

  • レモンをきれいに水洗いします。
    (※念のため、塩で表面をこすり洗いするとより安心です!)

その後、水分をキッチンペーパーなどでしっかり拭き取る。


作り方

STEP
レモンをスライスする

下準備をして水分を拭き取ったレモンを、5mm〜1cm程度の輪切りにスライスします。
(※苦みの原因になるので、両端のヘタを切り落とし、時間があれば種も竹串などを使って取り除くと、よりすっきり美味しく仕上がります!)

STEP
ビンにレモンと砂糖を交互に重ねて入れる
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清潔な保存瓶に、「レモン」と「氷砂糖」が交互になるように重ねて入れていきます。 (最後は一番上が氷砂糖で隠れるようにすると、カビ防止になって安心です!)

STEP
毎日ビンを上下させる

なじむように、毎日1〜2回、ビンを優しく傾けて上下を返す(または優しくゆする)ようにします。

STEP
しっかり溶かして完成!

毎日ビンをゆすりながら、氷砂糖が完全に溶けたら(または目安として1週間〜10日ほど経ったら)美味しいレモンシロップの完成です!ザルで濾して、シロップは清潔な容器に。

取り出したシロップ漬けのレモンは、なるべく重ならないようにして冷凍庫での保存がおススメ♪

(糖度が高いのでカチコチには凍りませんが、重ならないようにしておくと、使うときに1枚ずつパラッと取り出しやすくて便利ですよ!)


ワンポイントアドバイス

もし、2週間近く経っても「どうしても砂糖が溶けない…」というときは?:溶け残った砂糖を取り出して、鍋に少しの水分と一緒に入れて火にかけてシロップ状にし、別の容器にとっておくのがおすすめ!

(※砂糖と水だけのシロップを元の瓶に戻すと全体の濃度が薄まってしまうことがあるので、別容器で管理して、お好みのドリンクなどにちょこっと足すガムシロップ感覚で使い切ると美味しく楽しめますよ♪)

レモンシロップの保存期間と注意点

完成したレモンシロップは、清潔な保存容器に移し替えて冷蔵庫で保存します。

  • 冷蔵保存の目安:約2週間〜1ヶ月程度

※しっかりと糖度があり、雑菌が入らなければ日持ちしますが、保存容器やご家庭の保存状態はそれぞれ異なりますので、「なるべく早めに使い切る」のが一番安心です!

すぐに使い切れない分や長く楽しみたいときは、製氷皿などに移して冷凍保存しておくのがおすすめですよ♪

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