お祭りで人気のりんご飴を、食べやすい一口サイズで楽しめるレシピです♪
我が家では毎年、お盆のランチで作っている定番のお祭りメニュー◎
みんなでシェアしやすく、子どもと一緒に作るのもおすすめです!
リンゴはあるけどおやつがない…そんな日に~
よかったらお試しくださいね♪
※ここでは青いリンゴで作っていますが、もちろん赤いリンゴでも同じように作れますよ♪
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一口りんご飴 レシピ
使う道具
・クッキングシート
・つまようじ(または竹串)
材料
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| リンゴ | 1個分 |
| 砂糖 ※ | 100g |
| 水 | 大さじ2 (30g) |
※砂糖はグラニュー糖がおすすめです。
※てんさい糖やきび砂糖でも作れますが、色が茶色くなりやすく、パリッとした食感が出にくい場合があります。
下準備
- りんごは塩(分量外:小さじ1/2〜1)を軽くまぶして洗い、水気をしっかりふき取る
※表面の汚れやベタつきが気になる時にも◎ - ヘタと下のかたい部分を取り除き、真ん中の種が入っている部分も切り取る
※皮の部分に飴を付けるため、皮は残しておきます◎ - りんごを縦に8等分(くし形)に切り、それを横半分にカットして一口サイズにする (私はこのサイズ感でよく作っています♪)
- りんごの変色が気になる場合は、塩水にさっと浸けておく
※塩水は水200mlに塩ひとつまみが目安です。その後は、水気をしっかり取ってください。
水気が残っていると、飴が滑って剥がれやすくなったり、ベタついてパリッと仕上がらなくなったりするためです。キッチンペーパーなどでしっかり拭き取りましょう! - 爪楊枝を刺しておく
※皮にきれいに飴を付けたいので、皮を突き破らないように、果肉側から刺しています♪ - クッキングシートを準備しておく
ポンくまりんごはカットして爪楊枝を刺すところまで先に準備しておいて、食べる少し前に飴を作るのがおすすめ◎
飴は時間が経つとパリっと感が失われやすいので、食べる直前に仕上げるのが一番おいしいですよ♪
作り方
- 小さめの鍋に砂糖と水を入れる
(目安:砂糖100g・水大さじ2) - 中火にかけると砂糖が溶けて透明になっていきます。
沸騰してきても混ぜず、そのまま加熱します。 - ふつふつと泡が出て、とろみがつくまで加熱。
- 泡が大きい状態から細かい泡に変わり、少し色がついてきたら火を弱めましょう。
※薄い黄金色の手前で火を止めるのが目安◎
不安な場合は、冷たい水に少量落としてみましょう。すぐに固まって、カリッとした飴のようになればOK◎ - 火を止めてすぐ、りんごを飴にくぐらせる飴は、
りんごの皮の部分を中心に付けるイメージがおすすめです◎
※断面部分は水分が多く、飴が付きにくいです。 - クッキングシートの上に並べる
くっつかないように間隔をあけましょう。 - 常温で5〜10分ほど置きます。
表面がカリッと固まれば完成♪
※気温や飴の厚さによって固まる時間は前後しますが、数分で固まり始めます!


