こんにちは。
今日は前回の続きで『包丁の選び方』についてお話していきたいと思います☆
今の世の中、100均でも包丁が売っていますよね!
とっても便利な時代です。
でも一方で、数十万円もするものもあったりして…。
種類が多すぎて「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いと思います。
今日はそんな方に向けて、基本の考え方をまとめました。
「もう包丁持ってるよ~!」という方も、2本目を考えるときの参考になると思うので、よかったらお付き合いくださいね♪
包丁は『万能包丁』からでOK
最初の1本は「三徳包丁」か「牛刀(シェフナイフ)」がおススメです。
- 三徳包丁 … 野菜・肉・魚と、ひと通り使える万能選手。
- 牛刀 … 西洋の万能包丁。刃が少し長く、肉を切るのが得意。
ちなみに三徳包丁の見た目はこんな感じ▼

牛刀の見た目はこんな感じです▼

どちらを選んでも、普段の料理には十分対応できますよ。
サイズ感だけ少し違います。
- 三徳包丁:18cm前後が一般的
- 牛刀:15〜25cmと幅広い展開
牛刀を買うなら、男性は21~24cm、女性は18cm~21cm位が
使いやすいと言われています。
私自身は両方持っていますが、正直そこまで大きな違いは感じません。
なので「好み」で選んでOKです。
それから、もし自分の子どもにすすめるなら、私は 2本持ち を勧めます。
ひとつは刃先が丸い包丁、もうひとつは刃先がとがったタイプです。
なぜかというと、刃先が丸い方は安全だけど、お肉の筋を切るのはちょっと苦手だから。
場面によって使い分けられると、とても便利なんですよ。
値段は「安すぎないもの」を

1000円以下のものは、『最初はよく切れても、すぐにダメになりやすい』といわれています。(私は買ったことないですが💦)
目安としては 3000〜1万円くらい がおススメです。
私が今まで購入した包丁はだいたい1万円くらいのもの。
素材の違いも知っておこう
包丁の材質は大きく分けて3種類あります。

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~鋼(はがね)~
人生で初のマイ包丁は
調理専門学校で購入必須の鋼(はがね)製の包丁セットでした。
研いで刃がつくと、驚くほどスパッと切れます。
この切れ味…私も初めて体感したときは、めちゃくちゃ感動しましたよ!
ただし、玉ねぎを切ると黒ずんだり、水滴が残るとすぐ錆びたり…。
とてもデリケートなので、毎日の料理にはちょっと不向きかもしれません。
それでも「切れ味にとことんこだわりたい!」という方や、料理を趣味として楽しみたい方には一度試してほしい素材です。
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~ステンレス~
鋼ほどの鋭さはありませんが、錆びにくくてとても扱いやすいのが魅力です。
少し研ぎにくいという弱点はあるものの、日常的に使うなら一番安心できる材質だと思いますよ。
実際、私も昔ステンレス製の包丁を使っていたことがあります。
10年以上しっかり働いてくれて、切れ味もほどほどに保ってくれていました。
今はお店に置いてきたので手元にはないんですが…それくらい長く頼れる一本でした。
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~セラミック~
よく切れるし、切れ味も長持ち。しかも錆びないのがメリット。
ただ、実は私はセラミック包丁を自分で使ったことはありません💦
人から聞いた話や調べた内容になりますが、「軽すぎて使いづらい」とか「刃が欠けやすい」といったデメリットもあるようです。
なのでメインの包丁というよりは、野菜や果物を切るときの“サブ包丁”として持っておくと便利かなと思います。
一生モノを探すなら…
同じ包丁でも、メーカーによって「重い」「軽い」があります。
- 軽め … 長時間使っても疲れにくい
- 重め … 力を入れなくてもスッと切れる
手の大きさや握力によっても合う・合わないがあるので、
できればお店で手に取って選ぶのがベストです。
…とはいえ、忙しくてお店に行けない方も多いですよね。
そんなときは下記の記事が参考になるかもしれません。
▶最近作ったホームページに『三徳包丁おすすめ7選』の記事あります。
良かったらご覧いただけると嬉しいです♪
まとめ
包丁選びは、まずは 万能包丁(三徳か牛刀) から。
材質は扱いやすい ステンレス が安心です。
料理は毎日のことだからこそ、使いやすい包丁があるとグッと楽になります。
ぜひあなたにピッタリの一本を探してみてくださいね♪
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