来てくださってありがとうございます!
今日は《みりん》についてのお話です。
正直に言うと、私、みりんのことを詳しく語れるほどじゃありません。
今では、なんとなく使っている…そんな感覚です(笑)
でも、よく作るお気に入りの配合には、いつもみりんが入っていたり、煮込み料理に甘みを加えたいときは、みりんを加える習慣がついていたり…
後から考えると、『やっぱりみりんのおかげだったんだなぁ』と納得したりもしています。
なので今回は、改めてみりんについて調べてみました♪
初心者さんにもわかりやすく、甘さや効果、種類や使い分けのポイントまでまとめてみますね。
みりんと砂糖、甘さはどう違う?

みりんってただ甘いだけ、と思いがちですが、実は砂糖とは全然違うんですよ!
- 砂糖(特に上白糖) → 単純な甘さ。甘みがストレートに出ます。
- みりん → いろんな糖が重なり合い、優しく深みのある甘さ。
ポイントは、甘味の強さ。みりんは砂糖の約半分くらいの甘さで、単調じゃなく深みのある味になるんです♪
私がこのことを初めて知ったのは、お店でデミグラスソースの味付けに迷っていたとき。「甘みがもう少しあったら美味しそう…」と思ってシェフに聞いたら、「みりんを加えたらいいんだよ」と教えてもらいました。
煮詰めたみりんを入れてみたら、甘みだけでなく奥深い味わいになって…あの時はホントに感動しました (≧▽≦)
みりんの主な効果って?

\ 甘みをつけるだけじゃない! /
- 上品な甘さ → コクや深みのあるやさしい味わいに
- テリ・ツヤ出し → 照り焼きなどにぴったり!
- 煮崩れを防ぐ → 食材の表面をコーティングしてくれる
- 臭み取り → アルコールの力で魚やお肉もスッキリ
- 味をまとめる → 他の調味料のつなぎ役にも◎
「なんとなく使ってたけど、そんな働きがあったんだ〜!」って思いませんか?
みりんって、どんな種類があるの?

みりんは大きく分けて3タイプあるんですよ。
【本みりん】
もち米や米麹を原料にしたアルコール入りの本格派。
コクのある甘みと、テリ・煮崩れ防止・臭み取りなどの効果もばっちり。
昔ながらの製法で作られたものは、自然な甘さとやわらかい旨みが楽しめます。
【みりん風調味料】
ノンアルコールで価格も手頃。
甘みメインなので、テリや臭み取りの効果はほとんどありません。
【発酵調味料】
アルコール入りで加塩されているので酒税の対象外。
使用時は塩味の調整が必要です。
本みりんの代用はできる?
「家に本みりんがない!」というときも大丈夫。こんな方法があります(本みりん派だったので、私も知らなかった💦)。
- みりん風調味料+料理酒
→ みりん風にはアルコールがないので、料理酒で補えるとのこと。 - 料理酒:砂糖=3:1で混ぜる
→ 本みりんの「甘み+アルコール感」のバランスを再現できるらしい。
甘味は“使い分け”がポイント♪

- しっかり甘く仕上げたい → 砂糖(上白糖・グラニュー糖など)
- コクを出したい、テリをつけたい → 本みりん
- みりんがないけど甘さだけ欲しい → みりん風調味料
- 本みりんがなくてもなんとかしたい → 酒+砂糖で代用OK!
まとめ
「みりん」って、甘さをつけるだけの存在かと思いきや…実は奥が深いですよね。
私自身も、調べたり試したりするたびに「へぇ〜そうだったんだ!」と発見ばかりです。
もし読んでくださった方が、「今度はこんなふうにみりんを使ってみようかな」って思えたらうれしいです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪
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