おでんレシピ|作り置きできる♡ばあばのやさしい定番の味

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おでん 作り置きOK 母の定番

ばあば自慢のTHEおでん♡母の十八番レシピです。
もう50年くらいずっとこのレシピで作っているとのこと。

とっても美味しいし、作り置き出来て便利そうなので…教えてもらいました♪

年末に家族が集まるときや、子どもが小さくてごはん作りが大変だった時、鍋ごと持ってきてくれて本当に助けられた思い出の一品です。

少し甘めの関東風だしがほっとする味で、具材もたっぷり。
家族みんなが大好きな、定番おでんです♪

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ばあばのおでん 50年愛用レシピ


分量(約6人分)

出汁の分量

材料分量
●出汁1600 cc
(水+ほんだし大さじ1でも可)
●砂糖大さじ 3
●みりん大さじ 3
●醤油(薄口推奨※)120 cc強

※濃い口しょうゆでも可。 その場合は少し入れる量を減らして塩でバランスを取りましょう。

具材

ポンくま

全部集めなくてもOK
ある日の具材のレシピなのでお好みでどうぞ

具材分量
ごぼう天1パック(4本)
まる天1パック(4枚)
三色串天1パック(4本)
がんも1パック(2枚)
煮込み用ちくわ1パック(2本)
厚揚げ1パック(3枚)
薄揚げ1パック(3枚)
お餅4〜6個(適量で可)
こんにゃく1パック(4本)
じゃがいも3個
5個(適量で可)
大根2分の1本
牛すじ(なくても可)1パック
タコ1パック

下準備

具材の下準備をする。(下記に写真付き詳細あります・調理中のばあばの様子を撮影しました)

《先に用意しておく必要がある具材》

  • 大根は2㎝幅にカット。面取りしてお米のとぎ汁で5分ほど茹でてザルに上げる。
  • じゃがいもは固ゆで&皮むき。
  • 練り物類はお湯をかけて油抜き。
  • こんにゃくは塩もみ・3分茹でる。
  • 処理なしの牛すじは一口大カットし、水から炊き始め、表面の色がすべて茶色に代わるとザルにあげお湯で洗い串に刺す。

《後から用意しても大丈夫な具材》

  • 生卵を沸騰したお湯で8分ボイルし、殻をむく。
  • タコはぶつ切りして串にさしておく。
  • 餅巾着を自作する場合は、薄揚げを真ん中でカットして、お餅を詰めて爪楊枝等で止めておく。(爪楊枝は、食べる前に外すかご注意のうえお召し上がりください。小さなお子様には、外してからの提供がおすすめ)

作り方

  • 大きめの鍋に●(出汁1600 cc←(水1600+ほんだし大さじ1でもOK)・砂糖大3・みりん大3・醤油120㏄)を入れて一度沸かす。
  • 餅巾着、卵、タコ以外は全て➀に入れて落し蓋とフタをして強火にします。煮立ったら煮汁が静かに動く程度の弱火にして気長に煮込む。(合計1時間〜2時間位)

    ※炊き始めて30分くらいでジャガイモの硬さをチェックして崩れそうなら一度あげておく
  • 後で入れる具材3つを準備します。(下準備欄に記載)
  • 炊き上がり30分前に、大根の硬さをチェックしつつ、卵・タコ・もち巾着を加えてさらに煮る。
    (別で取り出していたじゃがいもがあれば、様子を見て戻し入れてください)
  • 提供時に温めて出来上がり♪(お餅が柔らかくなっているか注意してくださいね)

ワンポイントアドバイス

  • 大根は面取り&とぎ汁下茹でで味しみがよく、仕上がりもキレイ!
  • こんにゃくは塩もみ&軽く茹でることで臭みが抜け、味がなじみやすい。
  • 牛すじは下処理でアクと油を落としておくと、スッキリ優しい仕上がり。
  • 甘めの関東風味ですが、好みで醤油の量を微調整してOK◎

おでんの汁が余ったら、ご飯を炊く際水の代わりに入れると美味しいですよ♪

私はニンジン、ゴボウ、余ったおでんの具材などを細かくカットして、水分が足りなければ水を足して、味が足りなければ塩や味の素で味を調えています。


ばあばおでん 下処理詳細(写真付き)

下処理 (先に炊き始めるもの)

大根

お米のとぎ汁を鍋に入れ

大根を2センチ幅にカットして皮を剥き面取りをする。

そしてとぎ汁の中に大根を入れて火をつけて、5分ほど煮込み

ザルにあげておく。

お米のとぎ汁で大根を5分ほど煮込みザルにあげておく。コメのとぎ汁が無い場合は、生米(大根3分の1本につ小さじ1)を入れることでコメのとぎ汁と同じ作用が得られます。

お米のとぎ汁を使うことで、大根のアクが抜け、甘みが引き出され、柔らかく仕上がり、色が白く保たれます

じゃがいも

ジャガイモを洗って鍋に入れ固ゆでにして(後で炊くから柔らかくしない。)

皮を剥いておく。

練りもの(油抜きが必要なもの)

お湯を沸かしておく。

(たくさんいるので大きめの鍋で沸かしても)

ザルに油抜きが必要な練り物を置いてお湯をかけて、ひっくり返してさらにお湯をかける。

厚揚げは真ん中に少しだけ切れ目入れておく。

ちくわも大きければカット。

油揚げも半分にカット。

油抜きが必要な食材は、油で揚げられているものや油分が多いものです。

油抜きが必要な食材
練り物さつま揚げ、はんぺん、ごぼう天、ちくわぶ
豆腐製品厚揚げ、がんもどき、薄揚げ
その他煮込み用ちくわ、揚げかまぼこ
油抜きが必要な食材

【油抜きの方法】

油抜きの方法は、食材に熱湯をかけて余分な油を落とし、冷水で冷ますか、食材を短時間茹でてから冷水で冷ます、の二通りがあります。

こんにゃく

表裏塩を少々振り、少し叩いて馴染ませる。
(目安:こんにゃく1枚(250g)に対して小さじ2分の1の塩)

サッと洗って、お好みの大きさに切り分け

沸騰したお湯で3分程茹でる。

牛すじ

(こういう牛スジを買った場合は下処理が必要です。)

火を通したら縮むのを考えて食べやすい大きさになるようにカット。

水から炊いて表面の色が全部茶色くなったらザルにあげて

お湯でこすり油を落とす。

串に刺しておく。

ポンくま

これで先にしないといけない下処理は完了!
一度作り方③に戻って煮込んでいくとちょっとだけ時短できるよ♪


後で入れる具材 (上記の具材を炊いている間に用意したらいいもの)

もち巾着

油揚げは真ん中で割いておき、

お餅を詰めて楊枝を止めておく。

沸騰したお湯で8分ボイル。

お湯を捨てて殻にヒビを入れて流水に当てて急冷。殻をむく。

タコ

タコはぶつ切りにして串に刺しておく。

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