我が家の定番!野菜たっぷりの「基本のミネストローネ」のご紹介◎
キャベツやじゃがいもなど、家にある野菜とトマト缶でコトコト煮込むだけで、酸味がまろやかになり野菜の甘みが引き立ちます。
野菜不足が気になるときや、キャベツの大量消費にもおすすめの具だくさんスープですよ♪
※「レシピブログ」は2025年6月に終了した料理投稿サイトです
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基本のミネストローネ レシピ
分量
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| オリーブオイル※ | 大さじ1 |
| にんにく | 1片 |
| ベーコン (ウィンナーでも代用OK) | 2枚 |
| 玉ねぎ | 1個 |
| 人参 | 1/2本 |
| キャベツ | 2〜3枚 |
| じゃがいも | 1個 |
| 緑野菜(今回ブロッコリー) | 適量 |
| コーン缶 | あれば適量 |
| カットトマト缶 | 1缶 |
| 水 | 500~700cc |
| コンソメ顆粒 | 小さじ2 |
| 塩こしょう | 少々 |
| ローリエ | あれば1枚 |
※こめ油やサラダ油など、クセのない油で代用できます。
下準備
- ニンニク(1片)は芯を取って薄くスライス。
- 玉ねぎ(1個)・人参(1/2本)・キャベツ(2~3枚)・ベーコン(2枚)は同じくらいの大きさにカット。
- じゃがいもも上記と同じ大きさ位にカットして水に浸けておく。
- 緑野菜(今回はブロッコリー)は食べやすい大きさにカットしておく。
(※色をより鮮やかに仕上げたい場合は、お好みで事前に塩ゆでしておいてもOK。ブロッコリーなら丘揚げが◎)
作り方
- 鍋にオリーブオイル(大さじ1)を入れ、弱火でニンニクの香りをじっくり引き出す。
- 人参を加えて軽く炒めたら玉ねぎを入れ、塩少々をふって甘みが出るまで弱火で炒める。
- ベーコンをさっと炒めたらキャベツを加え、全体に油が回るまで炒める。
- じゃがいもを加えて軽く混ぜたら、カットトマト缶(1缶)と水(500~700㏄)を入れる。
(※空いたトマト缶にお水を入れてぐるっとすすいでから鍋に注ぐと、残さず使えて無駄になりません♪ 水の量はお好みで加減してくださいね。) - コーン(あれば適量)、コンソメ顆粒(小さじ2)、ローリエ(あれば1枚)も加えて火にかけ、沸騰したら弱火にしてコトコト煮込む。
- 野菜の旨みが出て、じゃがいもがやわらかくなったら緑野菜を加える。必要なら軽く煮る。
(例えば生のブロッコリーを入れる場合は、2分ほど軽く煮ます。)
※おもてなし用なら、下準備で火を通した緑野菜を仕上げに加えると、色よくきれいに仕上がります♪ - 最後に塩コショウで味を整えたら完成。
ミネストローネの大事なポイント4つ
ポンくまミネストローネは、この4つのポイントさえ押さえればOK♪
- オリーブオイルにニンニクの香りをしっかり移す
- 野菜に少し塩をして、甘みが出るまでじっくり炒める
- ベーコンを炒めて旨みをプラスする
- トマトの酸味は、コトコト煮込んでまろやかにする
ミネストローネの味付けのコツ
ミネストローネは、野菜を炒める時に塩を少しふることで、甘みや旨みがぐっと引き出されます。
このひと手間がおいしさのポイントになるので、ぜひやってみてくださいね♪
そして最後の「塩こしょう少々」。
「ちょうどいい味が分からない…」
「味見するほど迷ってくる…」
そんなこともありますよね。
そんな時は、スープの一部にだけ少し塩を加えて、軽く混ぜて味見してみてください。
その中で“これくらい好きかも”という味を見つけて、それを目安に全体の味を整えると失敗しにくいです♪
よかったら試してみてくださいね(^-^)
ワンポイントアドバイス
- ニンニクは芯を取ることで焦げにくくなり、えぐみが出ずにまろやかに仕上がります。
- あればローリエを1枚入れるだけで、グッとお店のような本格的な香りになります♪
- たくさん作って余ったら、パスタを入れてスープパスタにしたり、ご飯とチーズを入れてリゾットにするのもおすすめです◎


