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とってもうれしいです( ;∀;)
初めての方は、ぜひ私の【自己紹介】ものぞいてみてくださいね♪

さてさて
今日は勝手ながら私の『料理に対する考え』をお伝えさせていただきますね。
料理は出来なくても問題なし!
私は調理師ですが、最近こんなこと思うようになりました。
『料理は出来なくても生きていける。』って。
なぜなら、どこのスーパーに行っても美味しそうなお惣菜がズラリ。
お金さえ出せばプロが監修の美味しい料理だって食べられますからね。
大切なのは『栄養バランス』
どんなに美味しいお惣菜でも、毎日そればかりだと…金銭的にも体にも負担がかかりますよね。
美味しいだけでは十分ではなく、やっぱり大切なのは『栄養バランス』なんです。
そして、それをしっかり活かすためには 「十分な睡眠」 も欠かせません。
結局、日々の健康は「食事」「睡眠」「適度な運動」の3つで支えられていますからね。
ちなみに睡眠時間の目安は大人は6~8時間ですって。(※個人差はありますが)
バランスのいい食事って??
「何をどれくらい食べたらいいの?」という方には、食事バランスガイド が参考になります。

食事バランスガイドとは?
食事バランスガイドとは、「1日に何をどれくらい食べれば健康的か」をわかりやすく示した目安 のことです。
- 厚生労働省と農林水産省が作っています
- 主食・主菜・副菜・牛乳や乳製品・果物の 5つのグループ に分けて考えます
- 絵やイラストで「1日の食事のバランス」を簡単に確認できます
色々書くとわかりづらくなると思うので
ここでは簡単に見ていただける箇所をピックアップしますね▼

上記の画像をよ~く見ると、以下の内容が読み取れます。
1日の目安(大人男性の場合)
✅ 主食(ご飯・パン・麺など)
→ ご飯なら1日約4杯分
✅ 主菜(肉・魚・卵・大豆など)
→ 1日3皿程度
✅ 副菜(野菜・きのこ・海藻など)
→ 1日5皿程度
✅ 乳製品(牛乳・ヨーグルトなど)
→ 1日1本程度
✅ 果物(リンゴ・ミカンなど)
→ 1日2個程度
もっと詳しく知りたい方は、こちらのPDFをご覧ください。
(リンク先:食事バランスガイドPDF)
でも、難しく考えなくても大丈夫!
イメージしやすいのは「給食」です。
給食には 上記5つのグループがバランスよく使われています。
この5つを意識するだけで、自然とバランスの取れた食事になりますよ。
一人暮らしの場合

一人暮らしの方は“そのまま食べられる食材” を常備しておくと安心です。
例えばでいうと
- 納豆
- バナナ
- ヨーグルト
- トマト
- キウイフルーツ
- リンゴなど
そこにコンビニやスーパーのお惣菜、レンジで温めるだけの冷凍食品をプラスするだけで、十分バランスの取れた食生活になります。
疲れているのに無理に調理をすると、火災の原因になったりもしますから。
(私自身、うとうとしてしまい鍋が丸焦げ事件…経験済みです。汗)
さらに、週末にビュッフェに行ったり、回転寿司で魚を食べたりするのもおすすめ。「無理せずに栄養をとる」ことが、とっても大切です!
2人暮らし以上の場合

…とはいえ、誰かと一緒に暮らすとなると少し事情が変わります。
さすがに「生のトマトだけを食卓に出す」って、ちょっと気が引けますよね。
家族やパートナーがいる場合は、“そのまま食べられる食材” に加えて“ストックする食材” を工夫しましょう。
例えば…
- 湯せんで温めるだけのハンバーグ
- レンジでチンするだけの唐揚げ
- トースターで焼くだけの味付き魚
- カット野菜と市販ドレッシングのサラダ
- パックの冷ややっこやお惣菜サラダ
火を使わなくても、テーブルに2〜3品並べるだけで立派な食卓になりますよ。
無理はせず、まずはできることから始めましょう♪
料理はしなくても「選ぶ目」を持とう!
「料理はしなくても生きていける」とお話ししましたが、スーパーやコンビニでお惣菜や市販品を選ぶときに、もうひとつだけ意識してほしいことがあります。
それが、「添加物」や「食材の安全性」です。
最近、私も本当にそう思うのですが、便利でおいしい食べ物があふれている反面、体にはあまり優しくない添加物がたくさん使われていることも少なくありません。
毎日食べるものだからこそ、ほんの少しだけ「安全なものを選ぶ目」を持つことが、実は料理ができること以上に大切だったりします。
「裏面をチラッと見る」から始めてみる
「安全な食材って、オーガニック専門店とかに行かないとダメ?」と思うかもしれませんが、そんなに難しく考えなくて大丈夫です!
まずは普段のお買い物で、こんな小さなことから始めてみませんか?
- 裏面の原材料名をチラッと見てみる(カタカナだらけの添加物が少ないものを選んでみる)
- できるだけシンプルな味付けのものを選ぶ
- 「国産」や「地元産」の食材が使われているお惣菜を手に取ってみる
自分で料理をしなくても、体に良いものを「選んで買う」だけで、立派な健康管理です。自分の体を守るために、まずはできる範囲で「安全な選択」をしていきましょう♪
料理ができるようになると…
もちろん、「料理ができる」ようになると、嬉しいことがいっぱいです。
- 家族やパートナーの「美味しい!」という笑顔が見られる
- 安い食材でもボリュームのある料理が作れる
- 手際が良くなり、調理にかかる時間に余裕ができる
- レシピ通りでなくても、“なんとなくの感覚”で美味しく作れる
- 適当に作っても失敗せず、美味しい料理ができるようになる
これからは、そんな「料理をするうえで大切なこと」を、少しずつお話していきますね。
最後まで読んでいただきありがとうございました♪
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