来てくださってありがとうございます♪
ここでのテーマはフライパンや鍋の大きさ選びについてのお話をしていきますね!
ベテラン主婦さんなら難なく使い分けていると思いますが、
私がまだ料理を始めたばかりの頃は、
「この料理、どの鍋で作ればいいの…?」
「フライパンってこのサイズで合ってるのかな?」
と、毎回のように迷っていました。
当時は、レシピに書かれた材料を何とか調理することで精一杯で、 鍋やフライパンのサイズまで頭が回らず…
「頭の回転が遅すぎたのか、想像力がなかったのか、それともただのオッペケペーだったのか(笑)」
今では笑い話ですが、あの頃は本当にわからなかったんですよね~。
でもきっと、当時の私と同じような疑問を持っている方もいるはず!
今日は、そんな初心者さんに向けて、今だからわかる“サイズ選びのコツ”をやさしくお伝えしていきますね♪
【鍋のサイズ選び】

まずは鍋のサイズ選びからいきますね!
料理を始める前に、「完成後の量」をイメージしてみてください。
もしくはレシピに書かれている分量や人数を見て、必要な容量をざっくり考えてみましょう。

鍋が小さすぎると…?
- 吹きこぼれやすい
- 材料が混ぜにくい
- 食材がギュウギュウで煮崩れの原因に
→なんだか窮屈で作りにくくなります。
鍋が大きすぎると…?

- 食材が煮汁から顔を出して火が通りにくい
- 水分が飛びすぎて焦げやすい
- 表面積が広すぎて熱がムラになりやすい
→やっぱり作りにくいんですよね~…
■鍋が大きい時の対処法
少々大きめの鍋を使うときは、落し蓋をしたり、水分を少し多めに入れるなどして調整すれば大丈夫です◎
\ちょうどいいサイズの目安/
- 1人分だと16㎝前後
- 2~3人分なら18~20㎝前後
- 4人以上なら22~24㎝程度の深鍋
煮物やスープ系などは“具材がしっかり浸かる深さ”があると、とっても使いやすいですよ♪
【フライパンのサイズ選び】

続いて、フライパンについてお話しますね。
これがまた意外と、料理の仕上がりを左右するポイントなんです
フライパンが小さすぎると…?

- 火が通りにくい
- 色が付きにくい
- 材料がこぼれやすい
- 無理に詰め込むと蒸れてべちゃっとしやすい
なんとか材料が入ったとしても
やりにくくてしょうがないです…
フライパンが大きすぎると…?

- 材料が加熱される前に空焚き部分が高温に
- 周りから焦げやすくなる
- テフロン加工の劣化が早まりやすい
→ テフロンの劣化が早まり、結果的に買い替え時期も早まることに。
※特にテフロン加工のフライパンは、空焚きすると体に害のある成分が発生する可能性もあるので注意が必要です!
■フライパンが大きい時の対処法
材料に火を通すときは、こうではなく▼

こんな感じに食材を満遍なく広げて焼きましょう▼

その理由は、食材に均等に火が入り、ムラなく加熱できるからです。
ぎゅうぎゅうに詰め込むと、蒸気がこもって“蒸し焼き状態”になってしまい、焼き目がつきにくくなったり、食感がベチャッとしたりすることも。
特に野菜炒めなどは、広げて加熱することでシャキッと仕上がりますし、お肉も香ばしい焼き色がつきやすくなりますよ♪
フライパンサイズ選びのアドバイス
フライパンは大小2種くらいのサイズを持っていると、便利です。
また一般的にちょうどいいサイズの目安があるのでお伝えしますね。
\ちょうどいいサイズの目安/
- 2人分程度 → 20〜22cm
- 家族全員分(3〜4人) → 26〜28cm
- お弁当や目玉焼き用 → 14〜16cmのミニサイズ
我が家も26㎝・20㎝のサイズ使ってます♪
昔14センチほどのミニサイズも使ったことありますが、
これがまた便利だったので是非試してみてくださいね♪
まとめ
鍋やフライパンは、「ただ調理するための道具」ではなくて、 お料理をスムーズに、そして美味しく仕上げるための相棒です。
ちょうどいいサイズを選ぶことで、
- 火の通りが良くなる
- 混ぜやすい&焼きやすい
- 材料がこぼれにくく、見た目もきれいに仕上がる
という“いいことづくし”ですよ~♪
ライフスタイルや家族の人数に合わせて あなたにぴったりのサイズをそろえてみてくださいね!
特にテフロン加工のフライパンは、サイズを使い分けることで 結果的に長持ち&安全性もアップしますよ◎
初心者さん向けに「最初にそろえたいキッチン道具」も別記事でまとめています。
よかったら、そちらも参考にしてくださいね◎

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