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炊飯器のスイッチを押せば、何となく炊けてしまう白ごはん。
でも、毎日食べるからこそ「白ごはんって意外とすごいんだ!」と思えるポイントがあります。
今回は、白ごはんの栄養や種類の違い、ちょっとした美味しく炊くコツもご紹介しますね◎
さっそく見ていきましょう♪
玄米と白米、どう違うの?
「玄米」とか「白米」とか「胚芽米」って聞いたことあるけど、実際どう違うの?って思いませんか?
お米の構造をざっくり言うと…
- もみ殻を取った状態が「玄米」
- 玄米からぬかや胚芽を削ったものが「白米」

普段私たちが食べているのは、「胚乳」という部分です。
知らなきゃ損!白ごはんの意外な栄養

白米は栄養がない」って言われがちですが… 実はそうでもないんですよ♪
例えば、お茶碗1杯(150g)の白ごはんには…
- 約230kcal(エネルギー源!)
- 糖質だけじゃなくて、たんぱく質やビタミンB1も含まれてる
▼他の食材で補おうとすると…
糖質……………ひじき100g分
タンパク質……牛肉130cc分
脂質……………食パン3分の1枚
ビタミンB1……キャベツ100g
ビタミンB2……大根100g
ビタミンE………ゴマ小さじ8
カルシウム ……トマト3分の1個分
鉄分 ……………トウモロコシ3分の1本分
マグネシウム……アスパラ5本分
亜鉛………………ほうれん草3分の1束
食物繊維…………セロリ50g
参考文献:お米とご飯の基礎知識
こうして見ると「白ごはんってすごい!」って思いすよね!
白ご飯バンザイ♪
無洗米ってどうなの?

最近はスーパーでもよく見かける「無洗米」。 私もときどき買うんですが、ちょっと気になって調べてみました。
一番のポイントは「安全性」だと思うんですけど、 実は『全国無洗米協会』という機関がしっかり基準を設けているそうです!
▼こんなマークがついている無洗米なら、安心して買ってOKです。

(画像引用:全国無洗米協会)
このマークがある無洗米は、以下の4つの条件をクリアしているそうですよ。
- 製造時に異物を加えない
- 味が落ちないようにしてある
- 環境にやさしい製造方法
- 産業廃棄物が出ない
私も次からこのマーク、チェックして買おうと思いました◎
もち米と白米の違いも少しだけ♪

「もち米」と「白米(うるち米)」の違いはデンプンの種類。
もち米は、ほとんどが「モチモチのもと」ともいえるアミロペクチンでできています。
だから、”おこわ” や “おはぎ” にぴったりのモチモチ食感になります♪
一方の白米(うるち米)は、
モチモチの成分と、さらっとした成分(アミロース)がほどよくまざっているので、ふっくら・あっさりとしたごはんになるんですね。
ちなみに、どちらも栄養価はほとんど同じなんですって◎
美味しいお米の炊き方ポイント
・水の量は、お米の種類に合わせて調整する
・炊飯時の水は、冷たいほど甘みが引き立つ
・浸水時間をしっかりとると、ふっくら炊き上がる
・炊き上がったら、ふたを閉めて少し蒸らす
基本の炊き方を押さえるだけで、毎日のお米が美味しくなります♪
ちなみに、古くなったお米の場合は、水を少し多めにしたり浸水時間を長めにするとふっくら炊けますよ◎
ちなみに、私の公式サイトでは『お米の炊き方を写真つきで』詳しく紹介しています。(タブで『初心者さん用レシピ』に切り替えてくださいね♪)
▼詳しくはこちら

まとめ
毎日食べる白ごはん。
「なんとなく」で済ませるのもアリだけど、ちょっと知識を持つだけで美味しさも安心感も変わります。
- 栄養はちゃんとある!
- 品種で味も変わる!
- 無洗米は便利で安心!
白ごはんって、やっぱりすごい存在ですね!
最後までありがとうございました♪
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