【初心者さんへ】お酢の使い方と嬉しい効果まとめ

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来てくださってありがとうございます!
今日は、「お酢」についてのお話です。

正直、若いころはあまり意識していなかったお酢ですが…
最近では『お酢=健康』のイメージで積極的に取り入れています(*’ω’*)

しかも料理にちょっと加えるだけで、味が引き締まったり色が鮮やかになったり…とっても便利なんですよ♪

――そんなお酢の魅力を、私の体験談やテレビ番組の情報を交えてまとめてみましたので、よかったら覗いてみてくださいね♪


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母の味を再現できなかったワケ

スーパーに行くとホント色々なお酢が並んでいますよね!

私最初は、穀物酢?米酢?
という感じで、全く良くわかっていませんでした。

職場ではいつも「穀物酢」しか使っていなくて、お酢=穀物酢でいいと思って、退職後は迷わずいつも『穀物酢』を買っていました。

ところが、退職してから家で酢飯を作ることになったんです。母にレシピを教えてもらって挑戦したのですが…どうしても母のような味にならない。

聞いてみたら「私は米酢を使ってるよ」と。

試しに米酢で作ってみたら、『そうそう!この味!』って…やっと謎が解決しました。

あのとき初めて、「お酢って実は種類によって味や風味が全然違うんだ!」と気づきました(;´∀`)

お酢の種類

でも名前だけ見ても「どれを選べばいいの?」って迷ってしまいますよね。

そこでここからは、よく使われる代表的なお酢をやさしくご紹介しますね!


◆ 穀物酢(こくもつす)

一番よく見かける、いちばんオーソドックスなお酢。
お米や小麦、トウモロコシなどの穀物を原料にして作られています。

・さっぱりした酸味でクセが少ない
・いろんな料理に使いやすい万能タイプ!

\ まずはこれを1本持っておけばOK♪ /


◆ 米酢(こめず)

その名の通り、お米から作られたお酢
穀物酢に比べて、ほんのりまろやかな甘みがあります。

・和食にとっても合う!
・酢の物、ちらし寿司、煮物などにもぴったり

\ やさしい味わいが好きな方におすすめ /


◆ 黒酢(くろず)

米酢の中でも、長期間じっくり熟成されたもの。
色が濃くて、風味にもコクがあります。

・まろやかで深みのある酸味
・中華料理や、肉料理のコク出しに◎

\ ちょっとリッチな味を楽しみたいときに♪ /


◆ りんご酢・バルサミコ酢など(果実酢

りんごやぶどうなど、果物から作られたお酢です。
フルーティーな香りと、まろやかな酸味が特徴です。

・ドレッシングやマリネにぴったり
・飲むお酢としても人気♪

\ オシャレな料理やスイーツにも使えます♡ /


【ポイント】

初心者さんには、まずは「穀物酢 or 米酢」が使いやすくておすすめです!

そこから慣れてきたら、料理に合わせて『黒酢』や『果実酢』も楽しんでみてくださいね♪


お酢が「料理に与える」効果

昔はお酢って、『ただ酸っぱいだけ』だと思っていました汗
でも今だから言えます。ちょっと加えるだけで、料理の味や見た目をぐっと良くしてくれることが多いんですよ!


食欲をアップさせる

お酢のさっぱりした酸味や香りは、自然と食欲を刺激してくれます。
夏バテで食欲が落ちても、酢の物やちょっと酸っぱいおかずなら「食べやすい!」ってこと、ありませんか?

私も、そんなときに酢の力を実感しました。子どもたちの食べっぷりを見ても、その効果はバッチリです。


味を引き締める

お酢を少し加えるだけで、味がピシッと締まる感じになります。
私が体感したのは、麻婆豆腐の仕上げにちょっと入れたとき。初めて体感した時はホントびっくりしたの覚えています!

入れると入れないとでは大違い!
一度この味を知ってからは、私の中でのマーボー豆腐の仕上げと言えば=『お酢』になっています♪


食材の色を鮮やかに

レンコンやきゅうりの色が、酢を加えるだけで『ぱっ』とキレイになるの知っていますか?

母の18番のチラシ寿司ではいつも酢レンコンが入っているのですが、白くてシャキシャキで…子供達も大好きなんです♪


私が感じた「お酢の効果」

  • 食欲が落ちたときでも食べやすい
  • 子どもがパクパク食べてくれる
  • 麻婆豆腐の味がピシッとまとまる
  • レンコンやきゅうりの色がきれいに仕上がる

まだ未体験だけど気になる効果

  • みょうがの色がピンクに変わる
  • 魚や野菜のぬめりや臭み取り
  • 脂っこい料理をさっぱりさせる
  • 煮崩れ防止や素材をやわらかくする

また、ミツカン公式サイトを調べてみると、こんな効果も紹介されていました▼

  • 里いものぬめり取り(2Lのお湯に酢大さじ2杯を加える)
  • じゃがいもに酢を加えてゆでるとシャキシャキ食感に

こうして見てみると、体感したことだけでも「お酢ってすごい!」と思えるのに、まだまだ試したことのない使い道もたくさんありますね…。

これから少しずつチャレンジしてみたいです♪

お酢が「体に与える」効果


料理に加えるだけでこんなに変わるお酢ですが、実は体にもいろんなうれしい働きがあるんですよ!

一緒に見てみましょう♪


食欲アップ&疲労回復サポート

暑い日や疲れた日でも、お酢の酸味や香りで食欲がわきやすくなります。
さらに、クエン酸が疲れをやわらげるサポートもしてくれるそうですよ。


血流・血圧・血糖サポート

数年前NHKの『明日も晴れ 人生レシピ』という番組で、毎日の生活にお酢を取り入れた方が紹介されていました。

なんと3か月で10kgの減量に成功!運動や間食の工夫もしていましたが、「お酢を続けてとる」のが大きなきっかけになったそうです。

酢酸の働きで『血管が広がり』血流がよくなったり、食事と一緒にとると『血糖値の上昇をゆるやかにしてくれる傾向』もあるそうです。


抗菌・防腐作用

色々調べてみると、お酢には抗菌・防腐の力もあるそうです。

身近な例で言うと、お寿司の酢飯。炊きたてのご飯は雑菌が増えやすいのですが、お酢を混ぜると酸性になり、雑菌の繁殖が抑えられるんですって。


美肌・老化防止のサポート

さらに…お酢に含まれる酢酸やクエン酸には、体の酸化をやわらげる作用があるといわれています。
「これを食べれば美肌!」とまでは言えませんが、毎日の食事に取り入れることで、健康をキープしたり体の調子を整えるサポートにはなってくれそうですね♪


お酢を取り入れるときの目安

  • 1日15〜30ml(大さじ1〜2杯)
  • 食事と一緒に
  • 90ml(大さじ6杯)以上は胃に負担になるので控えめに

まとめ

お酢って、「健康にいい」だけじゃなくて、
お料理を美味しく・キレイにしてくれる万能調味料なんですね♪

私も色々試しながら、一日大さじ1〜2杯を目指して毎日の料理に取り入れてみたいと思います!ぜひ、あなたも“お酢のチカラ”を取り入れてみてくださいね!


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