塩の基本|調理で押さえておきたい塩の役割

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来てくださってありがとうございます!今日は「塩」について書いてみますね。

「塩=しょっぱい」ってイメージ、強いですよね。私も昔はそう思ってました。でも実は、塩ってただ味をつけるだけじゃなくて、いろんな働きをしてくれるんです!

今日はそんな“塩の隠れた力”について、私の体験も交えながらお話ししていきます♪


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①素材の旨味を引き出す

塩には『食材本来の甘さや旨味を引き出す力』があるんです。

私がそれを強く実感したのは「焼肉」のとき。昔は「タレで食べるから塩なんていらないでしょ」と思っていたんですが、高級なお肉をいただいたとき、塩をしないで焼いたら…柔らかいのに、なんだかお肉の味がしない…?と感じたんです。

そこで試しに、ほんの少し塩を振って焼いてみたら──
「うわっ、全然違う!!」って。お肉の旨味がぐんと引き出されて…あの時は本当に感動しました。

つまり塩って、ただ「しょっぱい」だけじゃなくて、食材が持っている味そのものを引き出してくれる存在なんだな、とその時に痛感したんです。


② 甘さや旨みを引き立てる

塩を少し加えると、他の味を引き立てる効果もあります。これを「対比効果」と言うそうです。

たとえばスイカに塩。私の祖母の家では、夏になると必ずスイカ+塩が出てきました。今はあまり見ませんが…あの頃は何の疑問もなく食べてました。あれは塩が甘さを引き立てる“対比効果”のおかげだったんですね〜。

母のぜんざいもそう。甘さ控えめで絶妙だったんですが、実は隠し味に塩が入っていました。

私も「味がぼやけるな〜」ってときは、ほんの少し塩を振るとピタッと決まるのをよく実感しています。


③酸味をやわらげる(聞いた話ですが…)

聞いた話では、酢の物に塩をひとつまみ入れると酸味が和らぐそうです。酸味の角がとれて、まろやかになるんですって。

焼き魚にレモン+塩も同じように、酸っぱさがやわらぎ塩のしょっぱさも優しく感じられるとか。私も近いうちに試してみたいです♪


④緑野菜の色をキレイに

ほうれん草やブロッコリーをゆでるときに塩を入れると、色がキレイに残りますよね。

私、料理の知識ゼロで料理の世界に入りましたが、緑野菜は塩水で茹でる習慣が自然と身についていました。

塩をちょっと加えると…

▶野菜の色がキレイに残る
▶くすみにくく、鮮やかな緑に!

これは、野菜の“緑色のもと”になるクロロフィルが、加熱で変色するのを塩が助けてくれるからなんですって。

\ さらにキレイに仕上げたいときのポイント /
・ゆであがったらすぐ冷水にとる
・ブロッコリーは「丘上げ(ざるにあげて余熱で火を通す)」がおすすめ◎

お弁当にも食卓にも、見た目がパッとするとうれしいですよね♪


⑤「くだもの」の変色防止

遠足のお弁当に入っていたリンゴも、いつもきれいな色でした。まさに塩効果ですね!


まとめ

塩の働きって、本当にたくさんありますね♪

もしおうちで焼き肉をするときに「お肉に塩はしない派」だった方は、ぜひ一度ためしてみてください。ほんのひとふりで、お肉の旨味がぐんと引き立ちますよ。

最後までありがとうございました。


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