初めましての方も
リピートして下さった方も…
来てくださってありがとうございます!
今日は「美味しい料理を作るために大切なことってなんだろう?」というテーマで、自分なりにいろいろ考えてみました。
文章力にはあまり自信がないので、「ん?」と思うところもあるかもしれませんが…(笑)
ゆるりとお付き合いいただけると嬉しいです☆
「料理は愛情」って本当?
「料理は愛情」――この言葉、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
もともとは、2022年に亡くなった料理研究家・結城貢さんのキャッチフレーズだったそうですね。
私の解釈が正しいかはわかりませんが、
きっとこういうことなんじゃないかなと、ずっと思っていました。
それは、美味しい料理を作るために大切なのは、テクニックよりも“気持ち”だということ。
「おいしいものを食べてもらいたい!」「食べさせてあげたい!」
そんな“想い”こそが、料理の一番の “ひみつの隠し味” なんですよね。きっと。
「そうそう、わかる〜」って頷いてくださる方も多いのではないでしょうか。
でも…愛情だけじゃうまくいかないこともあるんです(笑)
どこからか「愛情は込めてるのに、美味しくできないんですけど~!」
という声が聞こえてきそうですが、はい、私もまさにそうでした😂
どんなに気持ちを込めても、知識や経験がゼロだと、なかなか思うようにはいかないんですよね。
基本を知ることが、上達への近道
やっぱり料理の基本を知っておくことは本当に大切。
たとえば…
- 包丁やまな板などの 道具の使い方
- 調味料ごとの特徴や使い方
- 食材の安全や衛生管理 のこと
- 栄養バランス
そういった基本を理解したうえで、失敗しながら少しずつ体で覚えていく。
それがいちばんの上達への近道です。
美味しいものを食べることも大切
そしてもうひとつ大事なのが、 “美味しいものを食べる” こと。
私が働いていた頃、韓国料理屋さんの娘さんが作ってくれたまかないや、
研修で来ていた社長さんが作ってくれたお料理…
食のスペシャリストが心を込めて作ってくれたトマト煮込み…
どれもびっくりするほど美味しかったんです。
やっぱり普段から美味しいものを食べている人は、
自分の舌に「おいしい基準」がしっかりインプットされているんですよね。
だから自然と美味しい料理が作れるようになるんでしょうね。
まとめ
私が思う「美味しい料理を作るために大切なこと」は、
基本的な『知識』や『技術』を
\身につけたうえで/
❤️愛情をこめて作るコト❤️
愛情を込めることで、相手のことを思った献立や味つけ、
丁寧な盛りつけやタイミングまで、自然とできるようになると思います✨
次からは、
基本の「食材と調味料の使い方」のお話 です!
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