10年以上前から我が家で人気の「ナンカレーフォンデュ」。
余ったカレーで楽しめる、簡単カレーアレンジレシピです。
みんなで集まる日や、ちょっとしたおもてなし、おうちカレーパーティーにもぴったり♪
カレーは前日から準備できるので、当日は意外とラクなのも嬉しいポイント。
気負わず楽しめる、おうちカレーパーティーメニューです♪
ポンくまちょっとカレーが余った…そんな時は、小さな器にカレーを入れて、野菜やパンを添えるだけでもOK♪
いつものカレーも、ちょっと特別感が出て楽しくなりますよ!
\ちょっと辛いカレーにあうナンはこちら/
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ナンカレーフォンデュ レシピ
分量(2~3人前)
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| お好みのカレー (残りでもOK) | レトルトなら 1パック分 |
| ナン (パンでも代用可) | 人数分 |
| じゃがいも | 1~2個 |
| ウィンナー | 2~6本 (1人1~2本) |
| ゆで卵 | 2~3個 (1人1個) |
| カボチャ | あればお好みで (1/8個〜1/4個) |
| ブロッコリー | 1/2株くらい |
| プチトマト (彩り用・生食) | 3~6個 (1人1~2個) |
| 緑系野菜 (彩り用・生食) | あれば (サニーレタス等) |
| ピザ用チーズ※ | あれば適量 (1/2袋分程) |
※チーズは、そのまま食べられるタイプが◎
溶けきらないうちに子ども達が食べ始めても安心です
※具材は家にあるものでOK!
下準備
- 当日ナンを作る場合は一番最初に作り始めましょう(ナンは発酵させるだけでも1時間くらいはかかるので…注意してください)
- 当日にカレーを手作りする場合はナン発酵を待っている間に作り始めるとOK
- じゃがいもを食べやすい大きさに切り、フライドポテトにする→160度で1度軽く揚げておく(下揚げ)
- かぼちゃは5mmぐらいに切り、下茹でしておく
- ブロッコリーを洗って、食べやすい大きさにカットして塩ゆでしておく→詳細はこちら
- ウィンナーは茹でておく
- 卵を固ゆでしておく→殻をむいて食べやすくカット
- いろどり用のサニーレタス、プチトマトは洗っておく。(生食)



「油を控えたいな」という健康志向の方や、普段のごはんでパパッと作りたい時は、お野菜と卵(アルミホイルに包んでね)をフライパンで一緒にまとめて15分くらい蒸すだけでもOK♪ ヘルシーに仕上がりますよ!
ただ、まとめて蒸す時はお野菜の厚さに注意してね!じゃがいもやカボチャは、火が通りやすいように「5mm〜1cmくらいの薄切り」にしておくのが失敗しないコツだよ♪
特別な日のパーティーや、より美味しく食べたい時は、ぜひレシピ通りの下準備で作ってみてね!
作り方
- 食べる時間が近づいてきたらカレーを鍋または器に入れて一度弱火で温めておく。
保温プレートを使う場合は、このタイミングで準備しておく。(※下記詳細あり) - かぼちゃはバターソテーする(※)
※普段のごはんの時は、下茹でのままでOK! でも、カボチャをより美味しく食べてほしい時や、特別な日は「バターソテー」にするのがおススメ。 - 下準備した冷めてもいい野菜類(野菜やウィンナーなど)を先にお皿に盛り付けておく。
- じゃがいもを200度の油で1分くらいサッと2度揚げする。 (ポテトを揚げ終わったら、お皿に盛り付けておきましょう♪)
- 最後にナンを焼いていく。(市販のナンやパンを使う場合は、トースターなどで温める。)
- ナンとじゃがいもを盛り付けたら、カレーにチーズをのせて、チーズが溶けたら召し上がれ♪
カレーを温める時のポイント
(保温プレート or カセットコンロ)
(保温プレート or カセットコンロ)
保温プレートを使う場合
温まるまでに少し時間がかかるため、早めに準備しておくのがおすすめです。(※機器のタイプによります)
カセットコンロで代用する場合
早く火をつけすぎるとカレーが焦げ付きやすくなります。ナンを焼くまえ頃に、弱火でゆっくり温め始めるくらいでちょうど良いですよ◎(一度温めているので、すぐに温まります♪)
ワンポイントアドバイス
- カレーは前日に作っておくと当日焦らなくていいからおススメです!
- ※辛さが足りない時は、カレー粉やガラムマサラをそのまま足すだけでもOK♪
余裕がある時は、油で少し炒めてから加えると香りがぐっと良くなります。


