こんにちは!
今日はフライパンについてお話したいと思います♪
フライパンって…ほんと色々な種類ありますよね!
素材もコーティングも、値段もピンキリで…
選ぶときに迷ってしまうという方も多いと思います。
私自身も「どれを選べばいいのかな?」と悩んできた一人。
試しにいくつも使ってきた中で、とくによくお世話になったのが 鉄のフライパン と フッ素加工(テフロン加工)のフライパン なんです。
どちらも良さがあって、使い方や扱い方も全然違うので、今回はまず「フッ素加工フライパン」についてご紹介したいと思います♪
「フッ素加工」ってどんなもの?
フッ素加工のフライパンはこんなフライパンです▼

見たことありますよね?
これは表面に加工が施されているフライパンです。
表面加工されたフライパンの魅力はなんといっても…
- 焦げつきにくい!
- お手入れが簡単!
- 軽くて扱いやすい!
もう、ほんとありがたい存在ですよね!
中でも一番よく見かけるのが「フッ素加工」のフライパン。
でも、お店やCMでは「テフロン加工」という言葉を聞くことも多いと思います。
実はこの2つ、同じものなんです!
ちょこっと豆知識
「テフロン」というのは、実はアメリカのデュポン社が開発したフッ素樹脂の商品名なんです。
つまり「フッ素加工」=「テフロン加工」というわけですね。
…なんて言うと少し専門的ですが、要するに焦げつかず・洗いやすい、頼れるフライパン!ということです♪
でも気になるのは“寿命”…
便利なんだけど、気になるのがコレ。
「あれ?なんか…コーティング、剥がれてない?」問題!
実は、こういった表面加工フライパンの寿命は約1〜2年といわれています。
使い方によっては、半年でダメになった…なんていう方も…
「マーブル」や「ダイヤモンド」は長持ち?
テフロン加工のほかにも、最近よく聞く「マーブルコート加工」や「ダイヤモンドコート加工」。
名前からして強そうですよね(笑)

これは、フッ素加工の一種で、
表面に大理石の粉や人工ダイヤの粉を練りこんで耐久性を高めた加工なんです。
見た目もスタイリッシュで人気ですし、少しでも長く使いたい人におすすめ!
寿命を縮めるNG行動とは?

せっかくのフライパンも、使い方を間違えるとすぐにダメになっちゃいます…。
以下、やりがちなNG習慣をまとめてみました!
NG行動7選
- 空焚き
- 強火
- 中身が少なすぎて空焚き状態になる
- 熱いうちに冷たい水でジャブジャブ洗う
- 金属製のヘラやトングを使う
- 硬いスポンジでゴシゴシ洗う
- サイズが合ってないフライパンで無理に調理
- 長時間の高温加熱(260℃以上)
さらに気をつけたいこと
高温で使いすぎると、
フライパンの表面に使われている「PTFE」や「PFOA」という成分が分解されて、有害なガスが発生する可能性があるとも言われています。
(普通に調理している分には心配ないようですが、空焚きはNGです!)
また、長く使っているとどうしてもコーティングが少しずつはがれてきますよね。
その点についても心配になる方が多いと思いますが、多少剥がれても、体内に蓄積されることはなく、そのまま排出されるそうです。
そう聞くと少しホッとしますが、やっぱりできるだけ安心して使いたいですよね。
私のフライパン事情…
私は
- 26cm
- 24㎝
- 20cm
今はこの3種のフッ素加工のフライパンを使い分けています。
そして今は手元にありませんが、子供が小さかった頃には「目玉焼きだけ焼けるサイズ(500円のちびフライパン)」も大活躍でした。
小さいフライパンって、意外と使いやすくておすすめなんですよ♪
もっと詳しく知りたい方はこちら♪
今回は「フッ素加工(テフロン加工)」を中心にお話しましたが、
実はフライパンって、素材やサイズ、加工の種類によって選び方がぜんぜん違うんです!
私のホームぺージでは、
- フライパンの素材ごとの特徴
- サイズ選びのポイント
- コーティングの違いと特徴のまとめ
などを、やさしく解説しています。良かったら覗いてみてくださいね♪

まとめ
- フッ素加工(テフロン加工)は焦げつきにくくて便利!
- でも、使い方次第で寿命が短くなることも…
- 正しい使い方と、フライパンの選び方を知っておけば安心♪
そして、次回は「鉄フライパンの魅力と注意点」についても詳しく書く予定ですので、ぜひそちらもお楽しみに♪
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
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