初心者でもわかる!出汁の種類と使い方入門

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来てくださってありがとうございます!

前回・前々回と「お味噌」のお話をしてきましたが、今回はそれに欠かせない存在――「だし」についてです。

「だしって聞いたことはあるけど、なんだかむずかしそう」
「顆粒だしばっかり使ってるけど大丈夫かな?」

私も料理が苦手だった頃、ずっとそんなふうに思っていました。

正直なところ、今も「毎日きちんとだしをとれているか」と言われると…胸を張って「はい!」とは言えません(笑)

だからこそ、今回は私自身も一緒に勉強しながら、まとめてみました。

良かったら、一緒に見てみましょう♪


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そもそも「だし」ってなに?

一言でいうと、だしは『うま味のもと』

昆布・かつお節・煮干し・干ししいたけなどの素材から、うま味を引き出して作るスープのようなものです。

これがあるだけで、
・味噌汁がグッとおいしくなる
・煮物にコクが出る
・シンプルな料理が深みのある味に仕上がる

まさに和食の“縁の下の力持ち”…みたいな感じですね。


代表的なだしの種類

■かつおだし

香りが良く、クセのないすっきりとした味。
味噌汁やうどんにぴったり。

■昆布だし

やさしい甘みと上品なうま味が特徴。
精進料理や野菜の煮びたし、湯豆腐などに。

■煮干しだし(いりこ)

コクと香ばしさがあり、田舎風の味噌汁や豚汁、けんちん汁に◎
少しクセがあるので、好みが分かれることも。

■干ししいたけのだし

きのこの風味がぎゅっと詰まった深い味わい。
炊き込みご飯や煮物、おでんにぴったり。

■あごだし(とびうお)

上品でクセがなく、澄んだ味わい。
最近人気なようです。お吸い物やうどんなどにも。


だしの取り方ってむずかしい?

実はとってもシンプル

たとえば、私が学校で教えてもらった
「かつおと昆布の合わせだし」の基本はこんな感じ↓

  1. 水に昆布を入れて火にかける
  2. 沸騰直前で昆布を取り出す
  3. 沸騰したら火を止め、かつお節を入れる
  4. 数十秒たったら、こすだけ!

「えっ、これだけ!?」と思うかもしれませんが…香りも味も、ぜんぜん違うんです♡

\ さらに詳しく解説しています♪ /


本格だしで作ったら、感動した話

私が調理師学校で初めてだしをとったとき。
お鍋からふわ〜っと立ちのぼる香りに衝撃を受けました。

そのおだしで作っただし巻き卵の美味しさは…今でも忘れられません…
ほんっっとに美味しくて!

\ 詳しいレシピはこちら /


「毎日だしを取るのはムリ…」というあなたへ

はい、それ私もです(笑)

毎日生活していると、なんやかんや忙しいし、正直そんなお金もありませんよね。

だから私は、ほぼ顆粒だし使っています😆💦

最近の市販だしはとっても美味しくて、
「これで充分かも!」って思うことも。

まぁなにより、コスパ的に助かりますからね!


顆粒だしをもっと美味しく使うコツ♪

そのまま使ってもOKですが…
ちょっとした工夫で、グッと美味しくなりますよ!

▶ おすすめの入れ方

  1. 最初に【半量】入れて、具材と一緒に煮る
  2. 火を止める直前に【残り半量】を入れる

→ 仕上げに香りを立たせると、風味がアップします♪


手作りだし vs 顆粒だし、どっちがいいの?

結論からいうと…「どちらもアリ!」です◎

・特別な日のごはん→ 手作りだしやだしパック
・時間がない平日や忙しい朝 → 顆粒だし

そんなふうに、自分のペースで使い分ければOKだと思います。


お味噌汁にはどんな出汁がいい?

学校では、「味噌汁には二番だしでOK」と教わりました。(むしろ2番出汁の方がいいらしい…)

※2番だしとは? → 一番だしを取った後の昆布や鰹節を再度煮出して作る出汁のこと

なぜなら、一番だしのような繊細な風味は、味噌とぶつかってしまうことがあるからなんです。 二番だしのほうが、まろやかに味噌と馴染んでくれるんですよ♪

一般的には?

家庭では「煮干しだし」が好まれることが多いそうですよ。


まとめ

だしの世界って、意外と奥深いですよね。
でも最初の一歩は「知ること」「ちょっと試してみること」だけで十分だと思います。

私自身、まだまだ勉強中ですし、ぜんぶ完璧にはできていません。

だからこそ、「無理のない範囲で」「自分の生活に合った形で」だしを取り入れていければいいなと思っています(*´з`)

一緒に「だしのある暮らし」、楽しんでいきましょう♪


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