お味噌って本当にすごい!知っておきたい栄養と効能♪

当サイトでは一部のリンクが広告を含む場合がございます。ご理解いただけますと幸いです(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾

来てくださってありがとうございます!

昨日はお米のことをお話ししましたが、今日は日本の食卓になくてはならない「お味噌」について、ざっくりお話ししていきます!

実はお味噌って、ただの調味料じゃなくて…『栄養がすごい』んです。
私も調べてみて、正直ちょっとビックリすることが多かったんですよ(笑)

よかったら、一緒にそのスゴさを見ていきましょう!


スポンサーリンク
クリックでジャンプできる目次

お味噌って何でできてるの?

まずは基本のところから♪

お味噌になる材料は…

  • 大豆(たんぱく質の宝庫)
  • 麹(こうじ)
  • 食塩

これをじっくり寝かせると、あの香ばしい香りと旨みになるんです。
シンプルなのに奥深いのが、日本の発酵文化らしいですよね。

~「麹ってなぁに?」~

お味噌の材料のひとつに「麹(こうじ)」ってありますよね。
これ、ざっくり言うと “食べものをおいしく変身させる魔法の菌” です。

本当は「お米や麦にこうじ菌をつけて育てたもの」なんですが…聞いても正直ピンときませんよね(汗)

なので、とりあえずは 「お味噌やしょうゆ、みりん、甘酒まで作ってくれる発酵の力もち!」 ってイメージで押さえておきましょう♪


お味噌の栄養って実はすごい!

お味噌の栄養って、ほんとにすごいんです!

まず注目したいのは、大豆にたっぷり入っている「たんぱく質」。
でもね…お味噌の魅力は、それだけじゃないんですよ。

大豆を発酵させることで、体の中で大活躍してくれる「アミノ酸」がぐんと増えるんです♪

「え、アミノ酸ってなんだっけ?」って思う方も多いと思います。
(私も正直、昔学校で習ったような…?でもすっかり記憶が飛んでました💦)

アミノ酸は、筋肉・内臓・皮ふなど、体をつくるための材料。
その中でも特に大事なのが「必須アミノ酸(ひっすあみのさん)」と呼ばれるものです。

これね、実は体の中では作れないんですよ。
だから、毎日の食事からちゃんととる必要があるんですって。

そしてお味噌には、この『必須アミノ酸が「9種類ぜんぶ」入ってる』んです! 

これってけっこうすごいことなんです。

《必須アミノ酸がそろっていると…》

  • 筋肉づくりをサポート
  • 疲れにくい体に
  • お肌や髪の調子も◎
  • ホルモンバランスをととのえる

つまり!
お味噌って「体をつくる材料がきちんとそろってる」めちゃくちゃ頼もしい食材なんです☆

ちなみに、お味噌にはビタミンやミネラル、食物せんいや体にやさしい油など、体を元気にしてくれる成分もいろいろ入っているんですよ。

(細かい名前は覚えなくて大丈夫!ざっくりでOKです◎)


研究でも注目!『お味噌の力』

さて、そんなお味噌の健康パワー、研究でも注目されています。

■がん予防の可能性

  • お味噌汁をよく飲む人は、胃がんになる人が少ないという研究結果も(日本癌学会 1981年)
  • 毎日3杯以上飲む人は乳がんのリスクが約40%減ったという報告も(厚労省 2003年)←1日3倍以上って(笑)ちょっとすごいですね!

■生活習慣病にも

  • 血圧を下げるはたらきがあるかも(食品総合研究所 1993年)
  • 脳卒中や心臓病の予防にも役立つ可能性があるそう(大妻女子大学 1994年)

■アンチエイジング・美肌にも

  • 発酵の力で老化をゆるやかに(東京大学 加藤博通教授 1994年)
  • お肌のくすみをおさえる成分も(食品総合研究所 1997年)

塩分、気になりませんか?

…お味噌って健康にいいと言われるけど、結構塩分…気になりますよね。
でも意外と塩分は少な目ですよ!

お味噌汁1杯にふくまれる塩分は…

▶ 約1.2g!

これは、ポテチやカップ麺よりも少ないくらい。

▶ 厚生労働省がすすめる1日の塩分目標は…

  • 男性:8.0gまで
  • 女性:7.0gまで

…ということで、1日1〜2杯の味噌汁なら、ぜんぜんOKです◎


実は昔からすごかった!

むかしむかし、飛鳥〜平安時代には、お味噌が「お金の代わり」に使われていたこともあったんですって!

お薬のように大事にされていて、偉い人しか食べられなかったとか。

ちなみに徳川家康も毎日お味噌汁を飲んでいて、当時としては長生きの『75歳』まで生きたそうですよ


最新研究でも再注目!

最近の研究でも、発酵食品としてのお味噌が注目されています。

  • お茶の水女子大学(2021年)
     → 発酵食品をよくとる人は「うつ症状が少ない」傾向
  • 国立がん研究センター(2023年)
     → 大豆食品をよく食べる人は「心臓病・脳卒中のリスクが低下」

体と心の両方にうれしいって、すごいですよね!


…とはいえ、お味噌の入れすぎはちょっと注意。塩分が高くなりすぎないように、分量を守るのがポイントです。

「でも、実際どれくらい入れたらいいの?」と思った方もいるかもしれませんね。

私のサイトでは 基本のお味噌汁の作り方 を初心者さん用にわかりやすくまとめています。よかったら見てみてくださいね♪


まとめ

お味噌って、ほんとうにすごい食材!

  • 栄養たっぷり
  • 発酵でパワーアップ
  • 健康・美容にもいい
  • 塩分も気にしすぎなくてOK

毎日の「おみそ汁習慣」、ちょっと見直してみたくなりますよね!

最後までありがとうございました♪


\次に読むならこの記事がおススメ/

お料理0年生用コラム一覧はこちら

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
クリックでジャンプできる目次